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韓国のとある中学校で、女の子がトイレの一番奥の個室で用を足していた。 すると誰かがトイレに入ってきて、入り口側の個室のドアをノックし、女の声で「あ、いない」というのが聞こえた。
外の様子を窺っているとまたノックと「あ、いない」と声がする。 どうやらそいつは入り口付近から順番に個室をノックしているようだ。
女の子は少し怖かったのだがそいつの正体を見てみたい気持ちもあったので、このままそいつが来るのを待ち、ドアのつなぎ目にあいているわずかな隙間から正体を確認することにした。
そしてついに女の子のいる個室がノックされ、女の子がそっとドアのつなぎ目に顔を近づけた時 「あっ!!いた!」 といきなりそいつがしゃべった。
思わず腰が抜けてへたりこんだ女の子がドアの下に開いている隙間から見たものは、まるで逆立ちしているかのように上下逆に頭がついてる異形の者が、不気味な笑顔を浮かべて中を覗いている姿だった。
この後、全身をめちゃくちゃに噛みつかれた女の子が発見された。
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