「言われて嬉しかった忘れられない一言」
学生時代クラブの試合があって東京まで言ったときのことです。友人の車に乗り海を渡り本州に入ってしばらく走っていたとき、同じ車に乗っていた北海道出身の友達が言った言葉。道路わきの看板を見て彼は「これが県境か!」と叫んだのです。本州出身の私にしてみればごく普通の看板なのですが、隣接する他県のない北海道で生まれ育った彼にしてみれば県境を越えるということは初体験であったらしく、いたく感動していました。