今回の黒エビ日記のお題・豆知識で早朝デートに相応しくない話題になったんだけれども…
こないだ街中を散歩してて気付いたってダケなのよ~ w
時々ワイドショーのニュースになってる食中毒…
オクラと間違えてそのへんに生えてるチョウセンアサガオの蕾み食べちゃったってアレ。
ワタクシから見れば、どーすりゃ間違うのかわかんないほど違うんだけど w
そのチョウセンアサガオの花の香りって、スズランに似てて、ちょっと楽しくなったってダケなのね。
スズランも神経系に作用する毒もってて、そういうのが匂いに出てるのかなって思ったの。
植物って外敵やなんかから身を守るために、動物にとって有害な物質を作るのが多い。
でも、それがベースになって麻酔薬とかになったりしてるのを考えると…
ホント、薬も毒も紙一重。
摂取量を間違えれば薬であっても毒になるワケで。
それに、猛毒で有名なトリカブトって意外とそのへんにほいほいと生えてる。
茨城の母親の実家の畑の近くで見つけた薄紫色の小さい花…
綺麗な色で可憐な感じの花だったんだけど、
「 コレ、トリカブトの花だわ~ 」
と、叔母がこともなげにのたまったわ w
それ聞いた瞬間、摘むどころか触りもしなくなるゲンキンなワタクシ…
帰ってきてからネット検索したら、そっくりな画像が出てきてビックリしたわぁ ww
花を摘んだくらいじゃなんともないのが多いらしいんだけど、雑草みたく生えてるんだもん。
昔は一般家庭でネコイラズ(殺鼠剤)に使われたのも納得したわ ^^;
ま、こんなに詳しくは話さなかったけど、どっちにしても早朝デートにふさわしくないダークな話題 ^^;
あ。
朝顔って、夏休みの観察日記のせいか夏のイメージなんだけど、季語としては秋なのね。
理由は立秋(8月6日前後)過ぎてから咲くからだろうって思ってたんだけど…
日当たりが良くて霜が降りるくらい冷え込むようになるまでは次々と咲いてます @@;
近頃じゃ温暖化だの暖冬だのと言われるくらいまでしか気温低下しないせいか…
11月半ばでも目にすることもしばしば。
夏場にグリーンカーテンで涼を楽しんだ後も水遣りさえ怠らなければ花を楽しめる。
あと、種が落ちたあたりに薄く土をまいておけば、来年は勝手に生えてきます ww
ただ…
種も鉢も買わずに済む代わりに、どんな色の花が咲くかはわかりません ^^;