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番号 264 作成者 ケンo 作成日 2009/01/27 07:46:50 照会 5,461
タイトル 【MILU小説 ~第1章~】 完 推薦 : 13

全米が泣いた感動巨編MILU小説~第1章~ 】

全184ストーリー完結編

 

みなさん俺は涙でキーが打てません(。o≧ェ≦)うぅ 

ハラハラ ドキドキ ワクワクをありがとう

_| ̄|○))ペコペコペコペコペコペコペコ…

PTでも盛り上がったと思います

 

近日~第2章~決定致しましたので今から楽しみです

ありがとうございました

 

                                                                                       PE★ケンo

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【 MILU小説 ~第1章~】

 

携帯小説の恋空が流行りましたが

MILUのみんなで協力して小説を作りませんか。

みんなで1つの感動巨編を作って笑いあり、涙ありの小説にしていこう♪

第1章ってことは もちろん第2章もありますよw

MILU中を感動の涙でモニター見れないくらいな作品に期待しますっ!

 

 

投稿方法:前の投稿者の後に1~3行で自分の Story を書き足して下さい。

       自分以外の書き込みが間にあれば何度投稿してもOKです。

       投稿する際にイベント掲示板を更新して新しい書き込みに続いて下さい。

     

  期間1月23日(金)~1月26日(月)

 

 参加賞:1回投稿 もろい青稲妻のかけら① もろい赤彗星のかけら①

       2回投稿 もろい青稲妻のかけら② もろい赤彗星のかけら②

       3回以上 もろい青稲妻のかけら⑤ もろい赤彗星のかけら⑤

 

  

  注意アダルト・グロテスクな表現・中傷などと判断した書き込みは

      予告なく運営で削除致します。  

 

 

 

 


 
 
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ケンo 2009-01-23 16:56:35
その日は朝から不思議な日だったんだ。
「♪~♪」携帯の音で目を覚ました僕は・・・
小粒 2009-01-23 17:49:17
携帯に表示されたのは見慣れない番号だった。
誰だろう?恐る恐る電話に出てみた。
なつき 2009-01-23 18:50:42
無言のまま・・・
電話の向こうでは「笑ってMILUとも(ぇw)」が流れていた・・・
子猫 2009-01-23 19:52:07
するといきなり、目の前が真っ暗になったかと思ったら、
 怪しい音楽とともに、何かがやってくる気配を感じた。
な・・なに?
 
ホワイトタイガー 2009-01-23 19:55:46
背後から突然|||-_||| 貞子・・・・・・
ちゅとむ 2009-01-23 20:07:31
はっ! と気が付くと、まだ携帯がなっていた「♪~♪」
ホワイトタイガー 2009-01-23 20:15:50
気がつくとメールが届いていた。
りん 2009-01-23 20:26:43
miluで出会った あの場所で待っています❤ฺ
ましゃ 2009-01-23 20:31:08
MILUで出会ったあの場所とはどこだろう??
携帯の画面を見つめてしばし考える。
ホワイトタイガー 2009-01-23 20:32:30
出会いの広場かな?とりあえず行ってMILU
子猫 2009-01-23 20:37:51
僕の心は、なぜかドキドキしていた。
 あの感情を僕は思い出しながら、あの子に会える事を楽しみにしている自分・・・
ましゃ 2009-01-23 20:41:58
しかし、誰も来ないまま1時間が過ぎる。
場所を間違えたのだろうか??
いや、そんなはずはない!!ふと、噴水を覗いてみる・・・
ホワイトタイガー 2009-01-23 20:46:47
||-_||| 貞子・・・・・・
子猫 2009-01-23 20:51:12
貞子・・この噴水でよくはまってた貞子。
 僕の可愛い恋人貞子。
僕は、彼女の面影をこの水面に思い浮かべていた。
ととさん 2009-01-23 20:51:51
こちらを静かに見ている。
ましゃ 2009-01-23 20:52:59
彼女はなぜ、僕の前から姿を消してしまったのか・・・・
くーo 2009-01-23 21:21:05
あっ また携帯の音が・・・
((o(б_б;)o))ドキドキ・・・
りん 2009-01-23 21:25:26
待ってるのに (;ωq`),,,,,,クスン・゚・ どうして??
KID 2009-01-23 22:35:39
ここで言っておくが、貞子とは、実は "ていこ" と読むのだ。
珍しい読み方というのもあり、オレの記憶に残っている・・・
ケンo 2009-01-23 23:09:51
さらさらの長い髪 ていちゃんは昔と同じだな。
あの頃の俺たちは・・・
jiro 2009-01-23 23:09:51
携帯の音に気付いた瞬間、音は鳴りやんだ。
着信履歴を見ると、貞子・・・そう、ていこからだった。
瑠唯 2009-01-23 23:19:43
久々の電話に戸惑いながらも僕は、
電話をかけてみた…
ちぇりー 2009-01-23 23:26:29
「お掛けになった電話番号は、現在・・・」と低いトーンで
女性が語っている。
jiro 2009-01-23 23:30:53
そう、それがていこの得意技なのである。
瑠唯 2009-01-23 23:35:54
「ビックリしたぁ?ww」とケラケラ笑う彼女…
昔から変わらない彼女の笑い声…
変わらないなぁ…
小粒 2009-01-23 23:43:27
懐かしい声・・・
でもていこは、4年前に亡くなっているはず。
ちぇりー 2009-01-24 00:28:52
「変わらないな~、ていこは。大丈夫だよ、僕は君の事を忘れてないよ。」
僕は静かに携帯を切った。
ケンo 2009-01-24 00:36:46
よし、明日ていこの実家を訪ねよう。
きっと死因に何かあるはず・・・
ていこを助けてあげなきゃな
アトレー 2009-01-24 00:51:36
翌朝 ていこの実家へたずねると
そこには実家ではなくマンションが立ち並んでいた
一体何があったというのか?
china 2009-01-24 01:05:52
愕然とするしか僕には出来なかった…
太陽だけがあの日と変わらずに僕を照らし、この白い世界に一点の影をのこしていた。
ととさん 2009-01-24 01:27:46
数日後、パソコンの電源を入れ、再びMILUの世界に
足を踏み入れる。
リキ 2009-01-24 02:12:34
ポストボックスに貞子からお手紙が!
ミルトモで確認するがオフライン、外から書いたのだろうか?
子猫 2009-01-24 09:04:19
僕の頭の中には、ふとした疑問が浮かんだ。
 4年前に亡くなったはずの貞子。
では、先日、話したあの、貞子の声は、一体誰なんだ?
リキ 2009-01-24 09:22:44
時空を超えた映画、MATRIXを思い出した。
もしかしたら、ほんとうに存在して、逢えるんではないだろうか。
僕は混乱してきた。
ケンさん 2009-01-24 10:06:07
Σ(゚д゚;) ミルトモリストの貞子が
インになってる・・・
KID 2009-01-24 11:15:51
オレの心にINしてきてくれたのか、ていこ・・・
かかと 2009-01-24 11:34:29
ためらいながらも、ていこに移動してみた・・・
リキ 2009-01-24 12:15:59
うぁ~~~ここはどこだ?真っ暗で見えない。
MAPで位置を確認すると、あの噴水のようだ・・・
子猫 2009-01-24 12:22:04
僕は、どうやら、水の中から見ているようだ・・
 え・・・?
僕は、見覚えのある顔を水の中から、見ていた・・・
アトレー 2009-01-24 13:03:42
怖さよりも驚きよりも
再開を喜び名前を叫ぶ
貞子!貞子なのか!?
チャキ 2009-01-24 13:13:15
あの頃と同じように、ていこはやさしく微笑んでいる・・。
アトレー 2009-01-24 13:28:23
貞子!俺だ!聞こえないのか!?
必死に叫ぶも彼女は微笑むだけで
次第に僕の意識は薄れていった
ケンさん 2009-01-24 13:45:55
リストを確認するのが怖い・・・
でも、見ないわけにはいかなかった
恐る恐るリストを開いた・・・
KID 2009-01-24 13:58:06
いる…INしてる…
オレのていこ…遠くからでもいい、一目でいい、姿を確認したい…
チャキ 2009-01-24 14:04:20
ていこ・・。なぜ僕の前からすぐに消えてしまうのか・・。
紫幻 2009-01-24 14:25:43
僕は貞子の元へ行く前に フレチャで話しかけてみた。
ムサシ 2009-01-24 14:26:37
俺は決心した。このMILUの世界で再び、ていこを見つけると!
チャキ 2009-01-24 14:29:39
ていこからのフレチャは返ってこないままだが、
さぁ!行こう。 ていこを探しに!
jiro 2009-01-24 14:35:36
手始めに僕は、顔の広いピシュルに、ていこを見ていないか訪ねてみた。
紫幻 2009-01-24 14:39:01
ピシュルが言うには、10分ほど前に魚を処分に来たらしい。
kameさん 2009-01-24 14:41:54
10分かぁ~
そんなに遠くには、行ってないなぁ~
ムサシ 2009-01-24 14:42:21
「これで、お洋服が買える・・」とつぶやきながらここを後にした・・との事だった。
紫幻 2009-01-24 14:52:02
洋服を買う・・・となれば行き先は限られるな。
僕は店を順に回るために走り出した。
KID 2009-01-24 14:52:03
ていこは本が好きだった。もしや、書店に顔を出してるのでは…
色々考える前に走りだしてみよう!
ムサシ 2009-01-24 15:01:31
俺一人で探すのは大変だ~。俺と一緒に、ていこをさがしてくれるやさしい人は居ないだろうか。
岩谷2 2009-01-24 15:05:10
そうだ!!!あの人にたのもう!!!
あの人ならきっと協力してくれるはずだ!!!
紫幻 2009-01-24 15:11:54
あの人がINしてることを確認して、
さっそくあの人のところへ飛んでみた。
!! そこで見たものは・・・
アトレー 2009-01-24 15:13:54
そう・・・
貞子の兄貞夫さんである
僕のバディさんで今も昔もとても頼りにしている人だ
KID 2009-01-24 15:15:49
頼りがいのある貞夫さんなら、なんとかしてくれそうだ・・・
相談してみよう!
岩谷2 2009-01-24 15:17:04
しかし・・・・
貞夫が本当の兄であるかは定かではなかった・・・・
いい機会だ・・・確認してみよう
KID 2009-01-24 15:18:22
貞夫さんのヨミは存じ上げてなかったのだが、
失礼かも知れないが、"ていお" でいいのかも確認してみたい…
岩谷2 2009-01-24 15:26:30
いや・・・・待てよ・・・・「ていふ」という可能性もある・・・

どうやったら傷つけずに確認できるのだろう・・・

その方法から考えてみよう
KID 2009-01-24 15:34:21
傷つけずに確認する方法…イベントのテーマになりそうだ…
そんなことを考えながら、貞夫さんに会うためにバスに乗った。
アトレー 2009-01-24 15:37:08
誰かが窓の外で俺を呼んでいる
しまった!貞夫さんのところに飛んだんだった
降りても良かったが考える時間がほしくこのままいくことにした
紫幻 2009-01-24 15:38:32
バスに揺られながらいろいろ考えてみた。
貞夫さんのこと、そして貞子のことを・・・・
瑠唯 2009-01-24 15:41:06
「あ…あのぉ…」
背後から僕を呼ぶか細い声が聞こえた。
「はぃ?」僕は、そっと振り向いた…
岩谷2 2009-01-24 15:48:46
そこには一人の老人が・・・・
「具 と申します」
警視庁捜査1課の具警部だ通称「具さん」
紫幻 2009-01-24 15:50:51
具さんは以前貞子が亡くなった時の担当だった方だ。
あの時落ち込んでいた俺をよく励ましてくれたっけ・・・
瑠唯 2009-01-24 15:57:35
「具さんでしたか…お久しぶりです」
そうだ…具さんに貞夫さんの読みを聞いてみよう♪
れのん 2009-01-24 16:06:41
いきなり聞くのもおかしいので世間話をしてみた。
具さんの部下のベジさんは元気でいらっしゃいますか?
すると、具さんは答えた・・・。
岩谷2 2009-01-24 16:10:32
「お~~お~~~ベジか
あいつはよく噛むからなぁ・・・警部にはむいておらん!」
「殉職したよ・・・・」
紫幻 2009-01-24 16:14:23
「犯人を追って崖から落ちたんだよ・・・
 まだ遺体は上がってないが さすがにもうだめだろう・・・」
具さんはそっと顔を窓の外に向けた。
子猫 2009-01-24 16:30:52
具さんの背中が小さく震えていた。
 僕は、何も言えなかった。
外の雨も涙を流しているように思えた。
れのん 2009-01-24 16:37:24
そして、一瞬だまったあと、具さんは重い口をひらいた。夜中になると、その崖から悲痛な叫び声が聞こえてくるという噂だよ。まるであの黄色い大きな文字のように・・・。
ましゃ 2009-01-24 16:43:38
死んだはずの貞子が現れたのとベジさんが崖から落ちて消えた事件は
何か関係があるのだろうか??
僕はベジさんが落ちた崖に行ってみたいと思った。
紫幻 2009-01-24 16:47:21
聞けば 具さんもこのバスであの崖に花を添えに行くらしい。
僕は具さんにお願いして同行させてもらうことにした。
しばらくして バスは目的の停留所に止まった。
アトレー 2009-01-24 16:51:37
バスを降りて気がついたが先ほどまでの曇り空が嘘のように
太陽が崖を照らしていた、ぐっさんと花をそえお祈りをしていると
あの人がやってきた・・・そう貞夫さんだ
小粒 2009-01-24 17:06:14
ていこの兄の急な出現に驚き、僕は思わず
「あっ!ていふさん!」と叫んでしまった。
れのん 2009-01-24 17:14:17
それを聞いて貞夫さんはキョトンとした顔をしていた。
「ていふさんってだれですか?」と貞夫さんは言いました。
紫幻 2009-01-24 17:22:03
その返答を聞いた僕は内心あせった。「しまった、外したかっ・・・」
困った僕を見た具さんは、親切にもそっと耳打ちしてくれた。
「違うよ、彼の名前の読みはね・・・」
KID 2009-01-24 17:40:27
『さだふ なんだよ』
K猫K佑 2009-01-24 18:09:32
僕は『さだふさん』といったら
さだふさんと思われる人に『さだおだよ!』
と怒られた。。
K猫K佑 2009-01-24 18:13:43
僕はさだおさんにスッゴイ睨まれ
その場の雰囲気がとても悪くなった。
何かしなければならないと思い、、、
ちゅみ 2009-01-24 18:53:58
何も思いつかない・・・
混乱してきた僕は「失礼しました」
と笑って、その場を誤魔化した。
紫幻 2009-01-24 18:56:40
きまずい雰囲気が流れる中、突然僕の携帯が鳴り出す。
慌てて携帯を取り出し画面を見ると発信は・・・・・貞子?!
なつき 2009-01-24 19:05:05
急いで電話に出て僕は叫んでいた
「ていこ!!!!!!!」
ちゅみ 2009-01-24 19:16:07
しまった・・・
「貞子!?」と貞夫さんは僕の顔を覗き込んだ。
なつき 2009-01-24 19:39:03
貞夫さんに気をとられているうちに貞子からの電話は途切れ…
意を決して貞夫に聞いてみることにした。。。
紫幻 2009-01-24 20:02:34
「貞夫さん・・・貞子は・・・本当に亡くなったんですか?
 それともまさか・・・」僕は静かに貞夫さんの返答を待つ。
海を越えてきた風が静かに僕達の髪を揺らす。
ましゃ 2009-01-24 20:13:35
貞夫さんは驚いたような戸惑っているような、不思議な表情をしている。
僕は今朝からの不思議な出来事を2人に話した。
えありん 2009-01-24 20:39:12
説明を終えたあと、貞夫さんは予想外の事を口にした
「じつは・・・
瑠唯 2009-01-24 21:15:04
「実は…貞子は生きてるんだ…
ただ、あの日この場所から落ちて…記憶がないんだ…」
まさはる 2009-01-24 21:26:02
僕は言葉を失った。記憶がないのになぜ、僕に電話をかけてきたのか?
昔と変わらない口調で話した電話は何だったのか??
僕の記憶はあったのだろうか???
紫幻 2009-01-24 21:27:00
とにかく貞子に会ってみる必要がある。
「今どこにいるんですか?貞子に会わせて下さい!」
自分を抑えきれずに貞夫さんに詰め寄る僕。
ありすぅ 2009-01-24 21:48:00
貞夫さんは表情を曇らせ、こう言った
「今、貞子に会わせる事は出来ない。何故なら…」
とっとちゃん 2009-01-24 22:33:02
彼女は誰かに狙われているからだ・・・
kameさん 2009-01-24 22:40:52
誰かって誰?って問いかけると・・・
ケンo 2009-01-24 22:46:57
貞夫は急に小声になって
「ここでは言えない… ベジ刑事の殉職に深く関わってるんだ」
子猫 2009-01-24 23:20:59
僕は、言葉を失った。
 愛する彼女が事件に巻き込まれてるのかと思うと
僕はどうしても彼女と連絡を取りたいと思った。
とっとちゃん 2009-01-24 23:21:13
「とりあえず、今は彼女は誰にも会わせないほうがいい・・・」
まさはる 2009-01-24 23:29:49
PTには入っているのだろうか?
パーティー欄を一つずつ丁寧に確認していく・・・
ちゅみ 2009-01-25 00:12:26
ああ・・・PCの電源が・・・プチッ
駄目だ・・・
ケンさん 2009-01-25 02:38:08
くっ!こんな時に・・・
どうしても確認したい事がある
そうだ、ネカフェへ急ごう!!
紫幻 2009-01-25 02:59:23
・・・・あの崖の上での出来事から一夜明けて、MILU内でなら
貞子に会えるかも・・・と考えPCに向かったが、どうも調子がよくない。
そして今のこの状況に至っている訳だ。
ありすぅ 2009-01-25 03:00:32
僕は逸る気持ちを抑えながらバスに乗った。
琉華 2009-01-25 08:43:31
バスの車窓から外の景色を眺めていると、ふと誰かの視線を感じた。
あわてて周りを見回すと、最後部座席にいるサングラスをかけた男に
気付いた。あの男は確か・・・
子猫 2009-01-25 11:20:55
ベ・・・ベジさん!!!!
 少し痩せてはいるものの、
死んだと思われたベジさんではないか!!
 
ましゃ 2009-01-25 11:45:48
すぐに声をかけたい気持ちを抑え、様子をみることにした。
まもなく、バスが止まりベジさんが降りた僕はベジさんに気づかれないように後をつけてみた・・・
KID 2009-01-25 11:47:30
ベジ刑事は、ここでも何か必死にメモを取っている・・・
あのメモの中に、何かが隠されているかもしれない・・・
あっきー 2009-01-25 11:48:22
なぜ ベジさんがここに...?
とっとちゃん 2009-01-25 13:32:04
どうやら,べじさんに気づかれたようだ。
1枚の暗号らしき紙を投げた。
【08 05 12 16  13 05 (※01→A 03→C)】
紙にはこう書かれていた。
琉華 2009-01-25 13:46:28
この数字はいったい何を意味しているんだろう?
場所?時間?次の中山競馬場のメインレースの予想?
・・・・だめだ、まったくわからない。
紫幻 2009-01-25 13:51:01
だが、最後の括弧内を見てふとひらめいた。
・・・これは数字のアルファベットへの置き換えだ!
すると本文は・・・HELP ME・・・なんだって!!
ととさん 2009-01-25 14:46:41
HELP MEとは・・・!?
あける 2009-01-25 14:46:54
まさか・・・?! そのとき僕はある真実が見えたような気がした。
『HELP ME・・・』 ベジ刑事に見えたその人は実は・・・・・・ていこ??!!
琉華 2009-01-25 14:53:50
いやいや、もう少し考えてみよう。昨日貞夫さんはベジさんの件と
貞子の事は関係があると言っていた・・・ とすると、ベジさんも
貞子同様狙われてるいる可能性も・・・
あっきー 2009-01-25 15:35:44
狙われている
いったいダレに...
子猫 2009-01-25 16:43:38
僕の頭の中には、色々な事が巡っていた。
 この男性の後を歩きながら、気づくと僕は、あの崖の場所の近くに来ていた。
「誰かいる。」あの姿は・・・
紫幻 2009-01-25 17:18:21
僕は咄嗟に物陰に隠れて様子を伺った。
どうやらベジさん(らしき人)は、あの人に会いに来たようだ。
そしてあの人の姿には見覚えがあるが、まさか・・・
えありん 2009-01-25 17:36:59
貞夫さん…
いや、貞子!?
K猫K佑 2009-01-25 18:03:29
僕は一瞬、目を疑った
瑠唯 2009-01-25 18:46:03
「て…貞子」声をかけようとするのに気付いたのか、
まるで僕から逃げるように慌てて走り去ってしまった。
そんな貞子を僕と同じ様に見つめる1人の男性…あ、あの人は…
あっきー 2009-01-25 19:08:24
たろさん....
もなみ 2009-01-25 20:54:06
間違いない!
なぜ・・・タロさが・・・!
秋太 2009-01-25 21:09:25
タロウさんのとこも気になったが、今は貞子を追いかけよう・・
もなみ 2009-01-25 21:14:43
しばらく、貞子の後を付けると・・・
着いた場所は・・・「魔法師の家」シャシャ!?
K猫K佑 2009-01-25 21:17:19
なんで、こんな所に・・・。
しかし、僕は魔法師の家に入るに戸惑った。
秋太 2009-01-25 21:25:08
新米魔法師のシャシャになんの用事があるのだろう?
まさか何かの魔法なのか・・・
ありすぅ 2009-01-25 21:26:30
いや、待てよ・・・
僕とすら会うのは危険だと言っていた貞子が、あの崖に居るはずがない・・・
これは何かの罠なのか?
秋太 2009-01-25 21:44:52
ベジさんの親友のタロウさんが見ていたことと関係があるのか・・
崖に誘導されているようだ
紫幻 2009-01-25 23:16:13
貞子を追いかけたいのはやまやまだが、危険を感じる・・・
ここは別の線から真相を追う方がいいかもしれない。
となると、何か知ってそうなのは・・・タロウさんか!
ありすぅ 2009-01-25 23:22:55
タロウさんはまだ崖に居るのだろうか・・・
胸騒ぎを覚えながらも、僕は再び崖の方向に足を向けた。
えありん 2009-01-25 23:29:52
崖に着いたが、もうタロウさんは居なかった…。
まだ近くに居るかもしれない!
探してみよう!!
chieko 2009-01-25 23:36:06
探し続けて何時間たっただろう・・
諦めかけた時だった。
なつき 2009-01-25 23:45:53
具刑事とタロウ氏が目の前に現れた!
この2人の関係は・・・
はるの 2009-01-25 23:58:47
タロウさんは、元刑事で今は探偵をしてるようだ。
理恵 2009-01-26 00:21:35
探偵が元刑事というのは良くある話だ。だが彼はなぜ探偵に?
ひょっとして貞子のあの件と何か関係があったのだろうか・・・
kameさん 2009-01-26 00:21:48
探偵といっても、主な仕事は浮気調査だった。
はるの 2009-01-26 00:28:12
まさか貞子が浮気・・結婚してたのか?
その相手が僕で調査されてるのか・・
ゆきかぜ 2009-01-26 00:48:00
浮気調査??
すみません。具さんに頼まれたのは
こっちの封筒でした。
紫幻 2009-01-26 00:53:55
具さんはゆっくりと封筒を受け取り中身の書類を取り出すと
丁寧に目を通し始めた。そして最後の資料を読んだとき
驚愕の表情を浮かべた。
理恵 2009-01-26 01:01:33
「一体、どうしたんですか?そこには何が書かれていたんですか?!」
食い下がる僕に、具さんは「いや・・・」と呟いただけだった。
chieko 2009-01-26 01:08:56
それ以上は聞けず具さんを見ることしか出来なかった。
聞きたい…。 だけど聞かない方が良い。
何故かわからないけど、そう思っていた。
mejizo 2009-01-26 01:09:59
一体あの封筒の中には何が書かれていたんだろう?
具さんのうろたえ方は尋常じゃなかった。きっと貞子の件にも関係があるに違いない。
はるの 2009-01-26 01:11:05
貞子は僕の身辺調査をしていた・・なぜ?
彼女の愛は偽りだったのか・・・
mejizo 2009-01-26 01:21:05
いや、そんなはずはない!
僕は貞子を愛していたし、貞子も僕ををきっと・・・・
もなみ 2009-01-26 01:22:49
急がねば!・・・火曜のメンテまでに
真相を掴まなければと焦る僕の携帯がふたたび鳴った♪
紫幻 2009-01-26 01:27:47
慌てて携帯を取り出し、急いで通話ボタンを押して耳に当てる。
「あ、もしもし?オレオレ、オレだよオレ」
・・・・ただのオレオレ詐欺だった・・・
理恵 2009-01-26 01:48:23
どうしよう…引っかかった振りしてみたい気もするが…
いや、今はそれどころじゃない!

「お掛けになった電話番号は現在…」僕はそう言って静かに電話を切った
ゆきかぜ 2009-01-26 01:48:57
なんでこんなときに・・・
もう残された時間は少ない。やはりここは具さんに
もう一度聞いてみよう。
ラボォ 2009-01-26 05:17:02
「具さん!! いったい何がおきているんですか!? 僕にはもう、何が何だか・・・・。」
詰め寄る僕に圧倒され、具さんが遂に重い口を開いた。
ケンo 2009-01-26 07:01:55
----------お知らせ----------------
 本日【MILU小説~第1章~】最終日です
あける 2009-01-26 07:57:26
「ぜ・・・全部貞子なんだ・・・。ていこが・・・」
星子 2009-01-26 08:25:47
したのか・・・。
岩谷2 2009-01-26 08:31:57
「全てはていこのしわざなんだ・・・さっきのオレオレ詐欺も、なんやかんやでていこの仕業なんだ・・・」具さんはそっと封筒を差し出した・・・

ラボォ 2009-01-26 12:05:14
おもむろにソレを受け取りざっと目を通すと、
僕はどうしようもない程の不安に襲われた。
それは、新米魔法師シャシャからの手紙だった・・・・。
星子 2009-01-26 15:39:16
貞子 ていこの今までの仕業が、書いてあった・・・。
紫幻 2009-01-26 15:45:14
「なぜ・・・なぜ貞子がこんなことを?
 それに 彼女は記憶喪失じゃないんですか?!」
僕は具さんとタロウさんに激しく詰め寄った。
星子 2009-01-26 16:05:52
その時携帯の音が・・・プルプル♪
とっとちゃん 2009-01-26 16:25:40
俺なんだけどさ・・・と、KY(古い^^;)な詐欺電話がまた掛かってきた。
「♪~♪」またか、と思い電話に出てみた。
すると、どこかで聞いた声が聞こえてきた。
岩谷2 2009-01-26 16:36:07
ていこだ!!!まちがいない!!「貞子!貞子なんだろ!?今何処にいるんだ!!」返事はない・・・「ていこ!!」「・・・・私・・・ていこなんて読みじゃないわ・・・」
ラボォ 2009-01-26 17:07:20
 (えーーーーーー!?)
「そ、そうだよね~! 間違えるわけナイじゃん。冗談だよぉ・・・」
 (やばい! 違ったのか!? ホントの読みは確か・・・・。)
ponyo 2009-01-26 17:37:11
無言で悩んでる僕に、貞子はボソッと呟く。

「てか、あんた昔からイントネーションが違うのよねぇ」
GA★温野菜 2009-01-26 18:12:16
何だろう?この違和感は。
声も、少し舌っ足らずな癖のある話し方も全部、貞子そのものだ。
でも何か違う!そう、僕の中で何かが警告する。。。
鋼牙 2009-01-26 18:26:35
イントネーションが・・・違うだって?
そう、僕は関西出身なので標準語などの発音が微妙におかしくなる。
でも、その事は貞子はいつも笑って突っ込んでくれてたはず!?
岩谷2 2009-01-26 18:44:44
(こいつ・・・ていこじゃないな!?そうだあの、あの合言葉で確かめてみよう!)「哀川 翔は 何が好き?」  (ていこならあの言葉が返ってくるはず・・・)
鋼牙 2009-01-26 18:54:21
「釣り、ゴルフ、昆虫採集(カブトムシ)」
その間は0.5秒、まるでWikipediaで調べたような答えが返ってきた。
僕はその答えで確信した。
まさはる 2009-01-26 21:08:55
この声の主は貞子ではない!!!
誰だろう??誰かに似ている気がするのだが・・・
あける 2009-01-26 22:01:12
この貞子をよそおって接触してくる奴の目的はなんなのか・・・。
僕は探ってみることにした。
とっとちゃん 2009-01-26 22:08:10
しかし、なかなか手がかりは掴めない・・・
息抜きに、MILUクイズに答えてみるものの、
やはりピンと来ない・・・
「!!」その時、誰かが俺を呼んだ。
ゆきかぜ 2009-01-26 22:19:17
驚いて振り返るとそこには本屋のカムさんが立っていた。
「君にこの本を渡すように頼まれたんだ。」
しゅん 2009-01-26 22:23:03
そしてもう一人の男・・
そう、あの有名なジャパネットたかたの高田社長がそこにいた。
「この液晶TVは本当にいいですよ~!!」
僕は心から液晶TVが欲しくなった。
紫幻 2009-01-26 23:17:53
「そのTVいくらですか?TV台も付きますか?」と
聞きたくなる心を抑えて僕は渡された本に目を落とした。
その本の表紙にはこう書かれていた・・・
しゅん 2009-01-26 23:30:03
「円高還元セールに騙されるな!!節約主婦なら買い物はこうする!」
最近不景気だからこんな本が人気あるんだなぁ~
ちょっと読んでみようか・・ふむふむ・・なるほど!
mejizo 2009-01-26 23:39:04
・・・って、感心してる場合じゃない。この本にはきっと貞子に関する何か秘密が隠されているはずだ!調べてみよう。
なつき 2009-01-26 23:46:33
もう1度 本の中を1ページ1ページ確認していくと
手紙を見つけた!!これはいったい・・・
れのん 2009-01-26 23:48:12
そして、僕はその手紙を読んだ。な、なんと、そこには、この不思議な出来事の真相がすべて書かれていた。それは間違いなく、僕の愛したていこが書いた字だった。
ponyo 2009-01-26 23:55:54
手紙を読んだ僕は、受け入れがたい現実を前に涙が止まらない
これが全部、ドッキリだったなんて!!!!!!!!
紫幻 2009-01-27 00:00:47
4年前から仕組まれていたドッキリ・・・
驚きと悲しみにくれていたところで僕は布団の中で目を覚ました。
「・・・夢・・・?どこからどこまでが・・・?」
あける 2009-01-27 00:14:23
そうだ 携帯がなっていたんだった。「♪~♪」
「もしもし おはよう❤」電話の向こうから聞こえる貞子の明るい声。
MILUやりすぎかな~・・・。
れのん 2009-01-27 00:21:58
「ねぇねぇ、今日のデートどこにいくぅ?」といつもと変わらない声だった。そかぁ。。。全部夢だったのか・・・。。。
紫幻 2009-01-27 00:32:48
デートの行き先をしばらく考えた僕は、こう貞子に答えた。
きっと賛成してくれると確信を持って。
「今日は・・・一緒にMILUしようよ」
しゅん 2009-01-27 00:32:53
うん、デッキでお茶しながら待ってるね♪

今日は幻釣れるよね?
あける 2009-01-27 00:48:42
・・・こんな風にいつもの平凡な日常が本当は一番いいんだよね。
でも夢でならリアルとMILUが混ざるのもたまにはいいかな?【MILU小説第一章 -END-】


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