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番号 340 作成者 GA★温野菜 作成日 2009/03/04 13:57:21 照会 466
タイトル MILU小説 第二章 ~まとめ~ 推薦 : 7

こんにちは^^

GA★温野菜です~~(*´∇`)ノシ

 

沢山の書込みありがとうございます。

また皆さんの作品に出演させて頂く事が出来た事と今回は殉職しなかった事が

非常にうれしかったですwww

 

まとめて少し編集しました。

(句点、読点、「」を付け足しました。)

 

どうぞご覧下さい^^

 

 

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僕の1日の始まりは朝の星占いで始まるんだ

『今日は… え?!』

『思いかけず 探し物がみつかるでしょ! ラッキーカラーはピンク』 と書かれていた。探し物が見つかる?

おー ずっと探してたアレが見つかるかもしれない。ピンクのパンツはいてくかな!ただ、あのパンツ似合わないんだよな><;あれを履いて街に出る・・・(どうしよう?)まぁ、透けなければいっか・・・。そんな他愛のないことを考えながら、自宅を出た・・・。あっ貞子!早くも みつけてしまった。どうしよう?ε-(´ー`*) ふっ。。。タブン貞子は探し物じゃない!!!!似てる人だと 言い聞かせ、通り過ぎた。貞子じゃなかったんだ。

 

♪探し物は何ですか 鞄の中も 机の中も〜♪

どこかから 聞こえるこの曲は…。しかし、自宅を出たのに鞄や机の中ってことはないな。今の僕には合わない曲だ。今の僕にふさわしい曲は、そう・・・。

 

幻の迷曲

金太の大冒険…(誰かしっててm(__)m

 

 

それを聞いた僕は、思わずマカオに飛び立とうと思ってしまった・・・。マカオの空港をでると鮮烈なる歓迎を受け気が付くと薄暗い部屋の中・・・。どうやら僕は、鮮烈な歓迎を受けた直後、何者かに薬をかがされたらしい。どうやら拉致されたようだ・・・。目隠しされて廻りが見えないが、車で移動しているようだ・・・。その時、車が急に止まった。

 

「こんにちわ!! 温野菜です★」

 

いつもとなにもかわらない挨拶が耳に入った。なぜ、このような出迎えなの?え?!おかしい!! 噛んでないなんて・・・ひょっとしてニセモノのベジさん??そんな思いを胸にしながら、しかし僕は従わざるをえなかった・・・。いったい誰が僕を・・・?

 

「温野菜さんに似てたでしょ♪」

 

声がした方を向くと、満面の笑みを浮かべたヨーゼフが立っていた。そう・・・彼こそ、具”ヨーゼフ”忠弘。通称「具さん」だった!

 

なぜ、具さんが僕の目の前にいるのか?

ここへ連れてきたのも具さんなのか??

 

「具さん、なぜここにいるんですか?」

僕は聞いてみた。

「ご想像にお任せしますよ!」

と不敵な笑みを浮かべソファにゆっくりと腰をおろした。どんなだろう・・?(・・*)。。o(想像図)

(奴をあの刑務所から脱獄させろ・・・)

気が付けば刑務所の前に立っていた・・・。

 

「やるしかない」

 

僕は、高い塀を見上げた。頭の中で、飛び越える事をイメージしてみる。イメージは浮かんだ・・・。竿を棒高跳びの棒のようにつかえば飛び越えられそうだ。どの竿がいいんだろう?しなり具合からいけば、やはりあの竿だろう・・・。そう、誰でも最初に手にする逸品、イベント御用達でありながら一回限りの使い捨ても気軽にできちゃう竹竿だ・・・

竹の竿で塀を飛び越えようと試みた。しかしあと数センチ足りない!パワーが少し足りないようだ・・・。これはパワーのチューンが必要だな・・・そう考えた僕はピシュルへ向かい、チューンをしようとした・・・。しかし、店について材料が足りない事に気が付いた。そこへ、

 

「さ~おや~、竿竹~。 竿竹~物干しざおー!物干し竿の大安売り!! 2本で千円、二本で千円!」

 

竹竿じゃなく、竿竹で挑戦したくなった。2本で千円・・・1本使い捨てても、もう一本は持ち帰って洗濯につかえる!これはお得だ!どれだけピンクのパンツが干せるんだろう・・・。想像しながら、竿を2本持っていると、おじいさんが歩いてきた。

 

「すまんが、杖の代わりにその竿をワシにくれぬか」

「その代わり、これをやろう。」

 

おじいさんが差し出したのは・・・ウサ耳!すでに買うことができないレアな一品だ!ウサ耳を装備した。心なしか跳躍力がUPしたようだ。うさみみ、最近、魚から出ちゃって、でも可愛いからチューニング出来なくても封印してんだよな!町内に教えてあげよう!しかし今はやることがある!町内のみんなに教えるのはおいといて、僕は残り一本の竿竹を手に持ち、ウサ耳をなびかせながら塀に向かって助走を開始した。一度目は失敗した・・・。でも思った通り、いい感じのしなり具合だ。

 

よし、次こそ!

 

そんな私を一足先に塀をなんなく飛び越えたハッスルじいさんが見守る。加速準備OK!助走開始!

 

~身体が軽やかに中に舞う~

 

塀を飛び越えることに成功した!

 

「・・・・ぼうず、強くなったな・・・」

 

ハッスル爺さんは声も無く、ただ涙していた・・・塀を超えただけなのに、空気も違う感じがするこんな大変な目にあった謎を解明してやる!とりあえず刑務所内への侵入には成功した。目的はヤツを脱獄させることだったな・・・。未だ涙を止めないハッスルじいさんを置いて、建物に近付いて行く。おっと、いきなり見回りが!!!

 

車の陰に隠れよう・・・・。ふと足元を見ると謎の紙切れが・・・!戸惑いながらも紙切れを拾う。「左50、右43、左74、右30」と書いてある。なにやら金庫のダイアルメモのようだ。メモをポケットにしまい、周りの様子を窺った。よし!誰もいない・・・。僕は猛ダッシュで、ピンクい建物の壁に張り付いた!!背後から突然

 

「あらぁ そこにいるのゎ

 

振り向いた僕の目の前に現れたのはシングルコートを身にまとったキャサリンだった。GAキャサリンがなぜここに!?今回の件となにか関係があるんだろうか・・・。それとも、苦情の対応に疲れて逃げてきたとか?

 

・・・・それは困る!まだ僕の苦情の対応してもらってないぞ!

 

『「奴をあの刑務所から脱獄させろ」だなんて悪戯を信じちゃダメですよ^^』

キャサリンさんは微笑んだ。

『え・・・じゃぁここは刑務所じゃないの?』

 

ピンクい建物が刑務所なわけないか…。そうか、ココは!!ベジさんの家だった事を思い出したw。ラッキーカラーのピンクの家・・・。ここで探し物が見つかるのか?まさかガンダムのレア物とか・・・・?

 

「あ・・・あそこにあるのはっ!」

 

僕の目に、出窓にそっと置かれたある物が飛び込んできた・・・MILUの社員証ではないかっ!これを使ってグレイトフルデイズ株式会社の秘密を盗めと言うのか?謎の秘密結社、グレイトフルデイズ・・・。そんなところに忍びこんで、僕は無事に帰ってこれるのだろうか。・・・と「その時だ!」奥の部屋から物音がwwwやばい、このままでは見つかってしまう!僕はとっさに傍の物陰に身を潜めた・・・。奥の部屋から出てきたのはベジさんだった。ベジさんは社員証を手に取るとそれを財布にいれ部屋の外に出た。外にはキャサリンがいるはず。デート??そういう関係だったのか?窓辺に近寄り二人の様子を見てみた。 (`´ー)うーん。まさか!?密かに憧れていたキャサリンがベジさんとデート??僕は2人の後をつけてみることにした。二人は車に乗り込むと、凄いスピードで走り出した。僕はあわててタクシーを拾って追いかけた。すると・・・。破廉恥なほどきらめくネオンがまぶしい建物へと入っていく・・・。やっぱり・・・やっぱりそうなのか・・・。さすが、マカオ。本場のカジノは派手さも違うなw。ボクは二人の後を追ってカジノに足を踏み入れた・・・。

 

「こんな本格的なカジノ、懐具合も心配だけど、ドレスコードも大丈夫かな?」

 

しばらくすると、タキシード姿のベジさんとパーティドレスのキャサリンが腕を組んでカジノに現れた。そこで僕は・・・。2人に気づかれない様にスロットマシーンに腰掛けた。よし、尾行は完璧だ!二人を尾行していると誰かに声をかけられた・・・。

 

「新入社員の方ですか?」

 

明るい声で話しかけてきたのは、タロウさんだった。

「はい」と負けずに明るい声で返事をしたのだが、次の瞬間血の気が引いてしまった!耐久が切れて、僕はピンクのパンツ1枚になってしまっていたのだ!!僕はこの場をどう繕うと考え、力なく「カジノで身ぐるみ剥がされました・・・素寒貧です」と答えたのだった、するとタロウさんは・・・

 

「それは大変です!わかりました!奥の部屋へどうそ!」

 

タロウさんは僕にそう告げると笑顔で去っていった。

「はい」そう答えてはみたが【奥の部屋】というのがどこにあるのかも分からず、この格好では探し回るという訳にもいかなかった。どうすべきか少し考えた後、僕は…コスプレショップに行って、安い着物を買った。このシチュエーションで着物はめちゃくちゃ浮いてるが仕方ない;;でも背中の家紋が気になるなぁ・・こんな家紋は今まで見たことない・・これは!もしかして・・・。このラッパのマーク・・・正露丸?家紋なのか、これ?僕はなんとなく調子がよくなった胃腸に気分をよくして、あえて気にしないことにして奥の部屋を探し始めた。暫く先に進むと突き当たり、二手に分かれた場所に出た。どちらに行けば、奥の部屋に辿り着けるのだろう…。今日のラッキーカラーはたしかピンク。ピンク色ぽい壁掛けのあるほうのドアを選んでみた。ノックをしてみる。

 

コンコンコン♪ 『奥の部屋ってここですか?』

 

部屋の隅でコソコソ人の話し声…。耳をすますと ある計画の相談らしい。イベントの計画してるみたいだ。次どうする?

テレビから、カラ~ン コロ~ンと、鐘の音が聞こえてきた。「新○さんいらっしゃ~い」と、三枝さん。三枝さんの声は確実だったが、「いらっしゃーい」と言われたことにして部屋に入ってみた・・・。どうやら、ここは舞台裏の控え室のようだ・・・。目の前には、出番を待つ妖艶な女性たちが何やら話し込んでいる。僕は一人の女性にタバコを渡し、こう問いかけた・・・。

 

「タロウさんという人に言われて来ました!(←某国民的アニメ風に)ここで働かせて下さ……い?」

 

妖艶な女性達の1人が黒いドレスを揺らして『じゃぁコレ着てちょうだい』と言うと返事する間もなく僕は 他の女達にゴージャスなピンク色のドレスを着させられた。こ、これは恥ずかしい・・・(/ω\)でもこの感じ、何か癖になりそうだw。それから間もなく、僕はステージへ上がることになった。テーマ曲は、もちろん「加トちゃん」のチョットだけよ♪意を決し、僕はステージへ向かう・・・

やるべき事は、ただ ひとつ・・・って?あれ?僕はいったい何をしているんだ!何をしてるんだと疑問に思ったがとりあえずバラを口にくわえた瞬間だった、その時!!股の間から異様な物体が伸びている事に気づいた!ふとっ、目線を下に落すと

 

『こ、これは・・・白鳥の頭だ!』

 

「ばっ、ばかな・・・そんな・・・なぜ加トチャンネタに一部志村ネタが・・・」その事実に愕然とし、しばし言葉を失った・・・。って、いやいやそうじゃなくて。加トちゃんじゃないとすると・・・Mr.2 ボン・クレーなのかな?それににしては白鳥が一匹足らない!僕はもう一匹の白鳥を探さなければいけなくなった。白鳥・・・白鳥の湖・・衣装・・ティアラだ!最近新しく入荷したのがあったなぁ~なにか秘密でもあるのでは?ふと客席に目をやるとベジさんとキャサリンがいるではないか!

 

『温野菜さん キャサリンさん 結婚おめでとう♪♪』

 

舞台の上の女たちが叫んだ。

そこに、金正日の、長男、金正男が、現れ・・・。しかも、三女の、金英順、までが・・・^^;;

 

偽者@@? 影武者@@?

 

(00)・・ 結婚式だったのか? 招待客にこんな大物まで来るなんて、べじさんは 一体何者?べジさんの事が、気になり調査しだした・・・。ベジさんは,どうやらいろんな人とつながりがあるらしい。正しく言えば・・ベジさんの実家が顔が広い。キャサリンさんは何故、ベジさんと結婚決意したんだろう・・・。魅力は・・ハッ!! プロポーズの言葉・・・そういえばイベで、え・・・えぇぇっと・・・。僕は思い出した。イベント「ボケまSHOW」でベジさんは、『飲みすぎた時の奥さんの言いわけは?』と言っていた。そこに関係あるはず。僕が頭をひねらせてる間に結婚をした2人が舞台にあがって挨拶を始めた。

 

『お集まりの皆さん!ありがとうございます。私たちが結婚を決意したのは・・・』

 

よく見たら舞台の司会は、玉置浩二と石原真理子だった

 

「実は、私のお腹の中には、ベジさんとの子供がいるんです!」

 

キャサリンの衝撃発言に、会場に居合わせた皆は、驚きを隠せなかった。なおかつ、キャサリンが踊り子として働いていた過去・・・。また、GAだけでは食べていけない現状を赤裸々に話し始めた。この世界経済の悪化を改めて肌で感じた瞬間だった。雰囲気が一瞬暗くなったがやがて皆祝福の歓声をあげた。

 

『おめでとう!幸せな家庭を築いてくださいねー!』

 

そしてその式は幕を閉じ・・・数ヵ月後元気な双子の赤ちゃんが。僕は双子のお祝いを買いにイオンモールへ。

 

「赤ちゃんの服売り場はどこかな~」

 

えっ!あれはっ・・・。その瞬間、僕は、ていことの数々の思い出を鮮明に思い出した。二人で過ごした幸せの日々・・・あの場所での約束・・・。そうだ!イオンで買い物してる場合ぢゃない!僕は急いでイオンモールから帰ろうとした。そのとき、はずみで

店員さんとぶつかってしまった。『すいません。』と謝ると、見慣れた女性がそこにいた。

 

ぶつかったのは貞子だった。

 

『探し物が見つかるでしょ!』

 

それは貞子の事だったのだろう。これから訪れる数々の出来事の始まりだった・・・

 

 

 

MILU小説~第2章~【完】


 
 
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りん 2009-03-04 14:23:19
ベジさん (人´ェ`*)アリガトゥ(*´ェ`人)
読みやすかった わぁぁw 
紫幻 2009-03-04 21:55:26
今回は控えめにしてました・・・
まあ、色々忙しかったのもあるけどw


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