| ブラックジャックはより少ない手数で21にする
もしくは21に近しい数の人が勝利するというシンプルなゲームです。
22以上の数字になってしまった場合はBURST(バースト=失格)となります。
材料と特殊魚の扱いについて
材料=絵札、特殊魚=ジョーカーという案がありましたが、
より実戦に近い形で釣れる頻度等も鑑み
以下の様に調整してみてはどうかと思います。
(※ブラックジャックにJOKERは基本入りません)
・材料=エース扱い(1or11いずれかを選んで加算できる)
・特殊魚=絵札扱い(10加算される)
これを前提に勝負をすると以下の様になります。

Maiha:8
景親:3

Maiha:8+10(特殊魚)=18
景親:3+6=9
【解説】
この時点でMaihaさんは18という勝負数字が入る。
18から釣りを継続すると0~3以外はBURSTとなるため
ここでSTAND(勝負する=釣るのをやめる)ことを選択するのが
合理的であるため、本模擬戦においてはここでSTANDとしました。
景親は何を引いてもBURSTしないため釣りを継続となります。

Maiha:18(STAND)
景親:3+6+6=15
【解説】
この時点で景親は15という、ブラックジャックにおいて
一番悩ましい数字を引いています。
ここで0~6を引けば安全圏ですが、
7~9及び絵札を引くとBURSTが確定します。
15では勝てなそうなのでもう1手勝負に出ます。

Maiha:18(STAND)
景親:3+6+6+10(特殊魚)=25(BURST!)
【解説】
勝負に行った景親はあえなく絵札扱いの特殊魚を引いて
あえなくBURST(失格)となりました。
集団戦の場合は低い数字でも辞めるというのも
一つの作戦かもしれません・・・。
以上、ブラックジャック模擬戦に学ぶ手本まとめでした。
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