とある午後の昼下がりのこと。
僕たちは、仲間と集まって恒例の釣りを楽しんでいたときのことです。
その日のマリーナは、いつもと変わらない様子でした。
たくさんの人たちが釣りをしている中に、僕らも交じって釣りを始めたのですが、なぜかその日に限って、ロンバードさんの言葉が頭に残っていたんです。
ロンバード:深海魚に食われるなよ! ぐわっはっは!
いつもなら、流すだけですぐに忘れてしまうだけの言葉なのですが、なぜか心に引っかかったままだったんです。
でも、そんなことには目を瞑り、いつものように過ごすことを心がけました。
いつものようにUP式を行ったり、

特に意味も無い、経験値のキリ番に一喜一憂したり、

そんなことをしているうちに、自然と嫌な予感を忘れてしまっていました。
ですが、そういうものは、忘れた頃にやってくるもの・・・。
一緒に釣りをしていた、かぁーずぅさんに大きな当たりが!
深海魚だ! とおもった瞬間、ロンバードさんの言葉が頭によぎって・・・。
その深海魚は釣ってはいけない!
と声をかけようとしたのだが、時すでに遅く・・・。

キャーーー\(◎o◎)/!
信じられないことに、深海魚に飲み込まれていく蒼姉!
僕は目を疑いました。
一瞬にして飲み込まれていく様子を、僕は何もせずに見つめることしか出来ず・・・。
後悔しました。
自分がもう少し早く、声をかけてればと!
ああ、蒼姉はもう戻ってこない・・・。
これからどうしたらいいんだ・・・。
呆然と立ち尽くし、悲しみに暮れる僕に、
後ろで見ていた亀2が声をかけてくれました。
亀2:精密検査をすると、色々なものが出てくるよ!
!?
そうか!!
精密検査をすればいいんだ!
さっそく、僕たちは釣り上げた深海魚を精密検査にかけることにした。
そして・・・、そこから出てきたものとは・・・。
To be Continue・・・・・・?