今日の出来事でもあるのですが、あえてその他にしました。
私のところへ働きに来てくれているアルバイトが、来春卒業して、飲食関係へと就職が決まりました。
思えば、高校生の頃から、長い付き合いです。
たいした男じゃありません。
が、それでも、ずっと私と一緒にやってきた、
それだけでも根性のある男です。
でもこの根性ある男が最近はうつ気味。
研修に呼ばれるたびに、ボロカスに怒られて自信を無くしているのです。
今年の大学生の就職率は6割強でしたか?
買い手市場になり、こうも厳しくなるのは、余裕の無さなのでしょうか?
研修に行った帰りに、この子ともう一人呼ばれて、
「お前らは、べったなんやから、自覚をもって頑張らなあかんぞ!」と責められるらしいのです。
私の仲間はたしかに、3流も3流の聞いたこともない大学です。
けど、私だけはこの子が、頑張ってきた過程を見続けてきました。
「明日、会いに行ってくる!俺に任せとけ!!」
と言うと、
「止めてください。しばくつもりでしょう!」と必死に頼まれる。
そりゃ、しばくがな!!
面接官もカスばかりになりましたねー。
いかに無難な人材か?そなもんで仕事になるか?
遊んでばかりと、顰蹙をかっている私でも思う。
人の真剣さは、ボート片手にやっている私でもわかること。
私の若いころは価値観の多様化といわれました。
その後、しだいにすべてが分散化され、大量生産から多種多様へと広がったと思います。
でも、その実、こんなにも窮屈にされていたんだと思うと、。。
悲しくて辛くて、、、、
逆に学生も暴れたらんかい!
それを待ってるかもしれんのやけどねー。