このところ日記をさぼっているねこですが、ちょっと気が向いたので、今夜は久々に書いてみようと思います。
テーマは、釣りのポイントについてのことです。
近頃、導入された、クエストに、コレクションブックがあって、その特殊魚の収集で、苦労されている方が多いと思います。
この特殊魚の販売で、ねこは、大儲けをさせていただきました。
で、このままでは、皆様に申し訳がないと考え、その種明かしをしようと思います。
ホシザメや、ニジマスには、よく釣れるポイントが確かに存在します。
ねこの調べたところでは、つれないところでは3~10%。しかし釣れるところでは、20~25%
と、大きく開きがあるのです。
つまり釣れない場所で粘っているのに比べ、つれる場所を知っていれば、8倍近い、差が出るということです。
ではそのポイントをどうやって探すかです。
まず、ポイントを見つけたら、その位置(釣りの時は山とも言います)が再現できるように、
立ち位置の座標を記録します。X=OO、Z=OOというやつですね。
次に、視点を固定するために、ズームを最大にします。
そして、その外枠を、何か目標物と合うようにします。
最後に、海底の模様を覚えます。
こうすれば、ポイントが見つかった時に、いつでも同じ場所に針を投げられるようになります。
さて、これで、針を入れていくのですが、
1投げごとに、細かく場所を変えていきます。
で、1投目から、ホシザメや、ニジマスが来たときは、そのポイントで、自動釣りにします。
2投目も、ホイザメや、ニジマスが来れば、かなりの確率で、そこはポイントです。
というのは、猫の知っている限り、上限は、25%くらいですから、2匹連続する確率はかなり低く、
1/4X1/4=1/16
というわけで、もし3匹連続したら、間違いなく、いいポイントと考えていいと思います。
いやーそんなことはない、すべては、ランダムでしょうという方は、そのまま低確率のところで、釣りを続けてください。
このMILUの面白いところは、釣りの要素が、しっかり組み込まれているところだとねこは考えています。
で、ポイントの範囲は、かなり狭いです。
3~5ミリの直径だとネコは考えています。
外したら、もう全然です。というわけで、最初の位置決めが重要になってくると考えています。
というわけで、毎晩ジューコフの前で
ホシザメを、60匹以上売っていたねこの秘密の種明かしは終わりです。
あとねこが星ざめをつっているときは、ねこの浮きの上に、重ねて針を投げて、確かめていただくのもいいかもしれません。
きっと成果を確認できると思いますよ。
自分で見つけるほうがずっと楽しめると思いますけれどねー。
ハート島の橋のたもとポイントでの釣果をご覧ください。
100回で、材料6、ホシザメ25匹です。いかがでしょうか