以前にいた事業所にふらりと立ち寄ってきました。
隣は食品会社で、私もおばちゃん連中とは仲良くさせてもらっています。
ちょうど廃棄しているところで、私が見たところでも30t以上の食品が捨てられていました。
今は賞味期限1週間にもなると、すべて廃棄だとか。
賞味期限といっても、各メーカーによって設定は違い、例えばチルド商品なんかだと1か月に設定する工場もあれば40日のところもあるらしい。かなり曖昧ですね。
実際は、その先まだまだ、おいしく食べられるのだから勿体ない話です。
大体、この賞味期限というのは人を狂わせるとんでもないバッタモンだと思うのです。
もちっと、みんな腹をこわして自分の味覚を信じなさい。と言えない日本は、やっぱり窮屈というか贅沢すぎるというか・・・・・?
この賞味期限にうるさすぎる世情のおかげで、私が大好きだったスーパー カルフールも撤退したのだから、俺も腹が立つ。
廃棄物以外で、どうせ近いうちに廃棄になると言って、あれこれ渡してくれました。といっても、私が消費できる量なんてしれてます。
さらに、持って帰る労力もわたしにはない。
とっても欲しかったのは生卵。でも、割ってしまいそう。
しめじとチョコレートをもらってきました。
鍋を楽しむのです。
チョコは、嫁から小遣いをもらうためです。
明日も酒が飲めるのです。
それにしても、異常な食品の廃棄量、なんとかせな申し訳ないですね。