昨日より風が強くなり、一層冷え込みが厳しくなりました。
ピューっと吹けば、思わず見かけた店へ逃避です。
「一杯、あっためてー!」と入り、
「ごちそうさまでしたー」と出ていく。
出ると3歩も歩けば、ピューとやられるので、
「熱燗してー」と次の店へ。
自家発電しないと、家まで帰り着けません。
私はカラ酒なので、飲むと食欲を失くす。この先、1か月は、ますますやつれてしまいそう。
今日、久しぶりに、ほろ酔いでコンビニエンスストアへ寄りました。約48時間ぶりに。
「こんばんわー」と、いきなりの明るい呼びかけ。
たまにでも、こういう優しい子がいると、子供嫌いな私でも、可愛いと感じるものです。
普通なら
「また、飲むんですかー?お酒なら売りません!」と言う、くそ生意気な小娘だったり、
「成績上がりましたー」「進路決まったんです」というような、私には何の興味もない報告をくれる男子。
思えば、つまらぬ!と思いながらも長いこと、自分のことを棚に上げて子供を苛めてきました。
子供嫌いの私がなんで、!?と思われるかもしれません。
これには深い、涙なくしては語れない事情があったんです。
今日は、鼻水を拭くハンカチを持ち合わせてないので、また明日。
涙ボロボロ鼻水ジュルジュルの感動日記は持ち越します。
とにかく眠いの。