都道府県の意味を調べてみた。
「県庁HP」とあったり「県のHP」とあるのが少々気になるけど;
北海道・東北地方
北海道:済み
青森県:済み
岩手県:済み
秋田県:済み
宮城県:済み
~コンティニュ~
山形県:「山のふもとの土地」の意昧。山形県の「山形」は、平安初期の資料「和名類聚抄(わみょうるいじゅうしょう)」に今の山形市の南側を「山方(やまがた)郷」と言ったことに由来があると言われています。
福島県:
信夫(しのぶ)郡は昔、見渡す限りの湖で真ん中に信夫山があった。
この山には吾妻 おろしが吹きつけていたため、吹島(ふくしま)と呼ばれるようになった。
その後、長い歳月を経て、湖が干上がり陸地ができ、次々と集落が生まれた。
吹島は風が吹きつけることをきらって、吹を福とし、福島と呼ぶようになった。
など、由来数個あり・・・結局は秀吉が伊達を追いやった時、配属された殿さまが縁起良い何したのがきっかけみたいっす。
関東地方
茨城県:『常陸国風土記』に、黒坂命(くろさかのみこと)が賊(土蜘蛛)を討つために茨で城を築いたと書かれていることから、茨城の名が起こる。
ちなみにこの茨城は「うばらき」と読むのが一般的。
日本は古くからバラの自生地で、「うまら」、「うばら」と呼ばれ、万葉集にも詠まれ、常陸国風土記においても「イバラ」という言葉が出てきます。県の花はバラとなっています。
茨城のHP・・・クーポンサイトのように食べ物とか・・・ご当地キャラマンガ押しになってました;お堅いイメージナッシング!
(隣の県同士なのに、福島の「線量計測」押しのサイトとなんと対照的なことか;)
栃木県:4つほど説があって、簡単なのが・・・
トチの木の意味。 この地方は栃の木が多かったから。
もっともらしいのが・・・
「古事記」に登場する豊城入彦命(とよきいりびこのみこと)が、木(毛)の国(現在の栃木県)と木(紀)の国(現在の和歌山県)を区別するため、遠くはなれた木の国という意味で「遠津木(とおつき)」と命名したものが、「トチギ」に転訛したという説など。
埼玉県:
もともとは「サキタマ」だったがそれが訛った
「サキ」というのは奥という意味で「タマ」とは多摩地方の事
つまり多摩地方の奥地という意味
県名発祥地は、県北部にある行田市。ここに前玉神社(さきたま)が鎮座し、前玉彦命と前玉姫命が祀られている。
前玉は、サキノミタマ(幸魂)の意で、これが転訛して「サキタマ」、そして埼玉になったといわれる。
群馬県:藤原京時代に、古代の豪族「車持君(くるまもちのきみ)」が住んでいたから 、車評(群のこと)名の地区があって、奈良時代に漢字二文字表記が義務いづけられ、この時「上毛野国」は「上野国」に、「車郡」は「群馬(くるま)郡」に改められ、後に「群馬」の漢字を当てた。この地方で多くの牧馬が飼育されていたこと、古代の人々にとって馬は権威を示す家畜として豊かさの象徴であったことが考えられます。
群馬県の「ぐんまちゃん」ダンスの発表会をぐんまちゃんのお誕生日会とあわせて開催するため、イベントの参加者を募集します。・・・;そこまで;
千葉県:
ごく普通に見られるイネ科の多年草である「チガヤ」(茅)という植物が生い茂っていた土地「茅生(ちぶ)」がなまり説、葉っぱが多く重なる様から説。浸食の激しい地に多い地名「ちば」で潰れる意味の「つばゆ」から等。・・・千葉の地名があって、千葉家と名のった。
東京都:
京都から天皇陛下が江戸に移り住んださいに京都(西の京)に対して東の京という意味で「東京」と名付けられた 、ちなみに「京」とは首都という意味。
名付けたはいいけど、しばらく読み方がバラバラで、「とうきやう」とか「とうけい」とかあって、新聞の発達により「トーキョー」とカタカナで伸ばして表記されること多くなり統一されたんだってさ~w
神奈川県:
昔、神奈河、神名川、上無川などとも書かれ、武蔵国久良岐郡(現在の横浜市神奈川区)の地域をいい、古くから陸上・海上交通の重要なところでした。これが県名になったのは、横浜開港に伴い、安政6年(1859)に「神奈川奉行所」を置いたことによります。
「キングの塔」の愛称で親しまれている神奈川県庁本庁舎。・・まぢっすか!?県民周知っすか?
中部地方・・・次回・・・あるのかっ!?のか?