今日は父の心臓バイパス手術でした。
約7時間ほどの手術で 手術中に最悪の事態になる可能性があるということで、
母と兄と三人で別室で待機
心臓の血管が99.9%詰まっている状態で手の施しようのない状態
父は歩いて病院まできたのだけど状態は心臓マッサージを受ける人の身体と同じくらいの状態で歩いてきたことにまず先生が驚く
こういう事態になったのは 治療やカテーテル手術を繰り返してきたのだけど、
数年前から 病院へ行くことを拒み 言い出したら自分が納得するまで動かないことと、 それでも 人工透析でお世話になっている病院の検査では問題のない結果であったと・・。 もっと早くに手術を受けてればよかったのか・・ 受けなかったからここまで生きたのか それはわからない 手術をしたからといって必ずよくなるとは限らない 手術を受けてすぐ亡くなる方も多くみてるから。
7時間の手術はなんとか乗り切ってくれました。
困難な手術ですが先生のおかげで ベストの状態で できる限りのことをしてくださいました。
しかし 動脈硬化の最高の末期だということ。
意識が戻るのが絶対条件で戻ってからも どうなるかわからない 手術したばかりで、人工透析をどうするかという問題や脳梗塞の可能性もある
神のみぞ知る 一週間が山 ハッキリ言って深刻な状態
笑って 手術室に入った人がこんなことに。
希望を捨ててはいけないけど 家族は覚悟をしなければならない。
父は とても強運な人です あきれるほどの強運ももう一度見せてほしい。
ってことで またしばらくINできなくなるかも? です。
重い日記でごめ~んねw