何はともあれ写真を用意しましょう。
ある程度「どう合成するか」を考えながら撮りましょう。
そうでなくても、あとで加工することを考えて
いじりやすい絵にしておきましょう。
多少の傾きはPC上で修正します。
で、必要な部分だけトリミング。
→ 
合成用のキャラの撮影。
これも切り抜きしやすいように
なるべく背景のすっきりしたところ
で撮ります。
さらに、環境設定の「背景範囲」を「3段階」または「4段階」に変更すると、
背景が単純化されるので加工素材の撮影には便利です。
(本来はPCスペックが低い場合に負荷軽減するための設定です)
あ、あとは「ニックネーム」「ギルド」の表示も消しておきます。
これはみなさんやってらっしゃると思うのですが、
カメラ位置によっては顔などに重なることもあるので
消した状態で撮っておいて、あとで邪魔にならない位置に
貼り付けますよね♪

ほら、簡単に切り抜けますネッ♪

さて。問題はピンです。
ヘッドピンの位置に自分を立たせたいのですが、
都合よくヘッドピンだけが倒れた状態の撮影なんて
そうそうできません。

そうですね。別のピンをコピーしてヘッドピンを消します。

あっ!!
⑩ ⑨ ⑧ ⑦
⑥ ⑤ ④
③ ②
①
①のピンを無くすんだから同じ段の④をコピーすればよかったのに、
②をコピーしてしまいました。
ピンの写りこみの床の模様がずれちゃってますね。orz
床の模様だけ④のピンの写りこみをもってきて直しましょう。

はい、では次に自分を立たせます。

それをコピーして上下逆転させて位置をずらして写りこみにします。

そして写りこみの透明度を下げてやると、、、

あらら。
自分の後ろのピンが透けているような写りこみになってしまいました。
これではお化けです。
ちょっとここで悩みましたが、要するに自分の写りこみは
床に直接写ってるようにすればいいんですね。
まずは床をコピーしてピンの映り込みを消します。
面倒になってやっつけでやってますが、
まぁ言わなければ分からないと信じて。

そして自分の写りこみと重なる部分だけ、床が表示されるようにします。

で、映り込みを表示すると、、、こんな感じ。

あとは名前とギルド名を追加してやれば、
→ 
はい、完成☆彡
