しつこいようですが頭の話題です。
帽子嫌いだった男が急に今週からニット帽を被って出社してきました。
寒さもうすらいだというのに、意図が見えません。
少し前まで、「わしは帽子が嫌いで、・・・」とわざわざとってつけた理由まで述べていたのにおかしなことです。
そして恐ろしく似合ってないから、笑いを堪えるのに一苦労でした。
思うに、身に着ける物は習慣づいて初めて身にそうように感じます。
私なんかも帽子のイメージを持たれてるから笑われないだけなんでしょう。
家人から白髪隠しと言われながら、年中手放せない物となっています。
それにしても、我がアホな仲間は何を思ったのか?
とにかく、こんな笑いの種になる前に、子供たちには帽子を被らせてあげましょう。
不細工な帽子姿を見て、休日の今日、帽子を新調してきました。
