最近物価の変動が話題になります
材料高騰は困るというのが多くの方の考え方ですが・・・
Gに翻弄されないで、価値の変わりにくい青銅カードともろ結晶を代替通貨として材料本位で考えていくと楽になると思います
1年前 青銅カード1枚 = 9~10万G
今 青銅カード1枚 = 26~30万G
一年間でGの価値が三分の一になってしまったということです
G本位思考で、100万Gで何ができるのか?と考えると
10枚買えた青銅カードが3枚しかかえなくなって困ったとなります
ところが発想を変えて、材料本位思考ですと
ケース①30万Gの修理をする場合
1年前は3枚の青銅カードを売らないと修理費用が出ませんでした
今は青銅カードを1枚売れば修理が可能です
ケース②月の涙をNPC購入する場合
1年前は1枚の青銅カードが月の涙10個でした
今は1枚の青銅カードが月の涙30個になります
ケース③キングル、錨を買う場合
一年前は1枚の青銅カードでキングル1山、錨60個くらいでした
今は1枚の青銅カードでキングル3山、錨2山くらいになります
青銅カード1枚でできることは1年前の3倍になります
使う材料を自力で釣る人は相対的に餌代修理費が安くなりメリットです
使う材料をルビで買う人はそもそも買い相場は関係ありません
相場が高騰して困るのは、露店でGを使い材料を買う人だけになります
現在の状況は、Gで資産管理をしている人、露店を出せず、掲示板取引も地域宛を使った取引も出来ない人以外には基本的にメリットになるはずなのです
これからもGの価値は下がり続けると思います
価値の変動しやすいGを基準に物事を考えると損をした気分になり疲れてしまいます
Gは必要最小限だけ所持し、資産管理は相場の変動しにくい材料で行い、必要に応じて材料をGに交換していくのが良いのではないかと