「私の街の桜レポート✿ part2」

かろうじて満開状態です。でも天気悪い^^;
若葉が出はじめました。来週末まで持たないだろうね。
ソメイヨシノは、花が咲いたあとから葉が出ますよね。
そのおかげで花を思いっきり愛でることが出来るんだけど。
花はもともと、実(種)を作るために咲くわけですが、その受粉方法で
咲くタイミングが変わると言われています。
風で花粉を飛ばして受粉させる「風媒」と、
虫にくっつけて花粉を運んでもらう「虫媒」。
風媒の花は、葉っぱがあるとジャマだから、花が先。
虫媒の花は、虫が天敵から身を隠すことが出来るよう、葉っぱが先、もしくは同時。
と、いうふうに認識してます。正しいかどうか、わからないけど^^;
で、確認のために調べ直したら、いろんな説があるんですね。
興味がある人は、調べてみて下さいね。
「花は、実を作るために咲く」って言いましたが、ソメイヨシノは実をつけません。
よく知られた話だけど、ソメイヨシノは世界中すべて、1本の木から接ぎ木で増やした
「クローン」です。すごい話ですよね。
品種改良の結果なんだろうけど、あんなにたくさん花をつけて、一粒の種も残せない。
なんだか可哀想な気もする。でもやっぱり、それが宿命なのか。
人を楽しませ、癒すために咲く花。大切にしたいですね(^ー^)