私の部屋から見える桜が綺麗です。
今、満開に咲き誇っています。
今年も開花が早く、心配なのは仁川の桜。
クラシック第一戦桜花賞には、毎年満開で客と馬を迎え入れてくれています。
入念な手入れにはいつも感心していますが、それでもこの時期になると大丈夫だろうか?と余計な老婆心が。
今では競馬も広く開かれ、万人の遊びとして定着しました。
もちろん、以前から競艇や競輪よりは少しはマシなイメージではあったのですけど。
学生の頃お世話になった下宿で、大家のおばさんに競馬新聞を持っているのを見つかったことがあります。
「グラーツ君!あんた競馬なんてやってるの!?学生の身分でなんてことを。アイ ド~~ント ライク!!!!」
怒るおばはんの形相は凄まじかった。
競艇の出走表が見つかっていたら、私も一貫の終わりだったことでしょう。
それを思えばいい時代になりました。
今日もテレビで観ていると、池添騎手にサインをもらう若い女性ファンの姿が見かけられました。
オルフェーブルの応援に駆け付けたのでしょう。
競艇も賭け事色がもう少し薄らいで、レースを楽しむファンが増えてほしいものです。
とにかく、わしら賭け事しか頭にないおっさんはどうでもいい。馬を応援に駆け付ける人達のためにも満開の桜の下、競馬を楽しんでもらいたいと願います。
桜花賞は来週です。