実は私は酒には耐性がありません。
そもそも30前に体を壊しているのだから、ヘタレの肝臓に違いないのです。
呑んで初めて血を吐いたのが二十歳前。弱いです。
体に合ってないから止めようと思ったところ、
「ほんなもん日常のことや。俺なんか今日も血の小便や」と諭され、当たり前のことにびびっていた自分が恥ずかしくなり、後々えらい目に合うといった始末です。
実際、酒なんて何一ついいことがない!
百薬の長ともいいますが、とんでもない。適量で我慢できる人は初めから飲まんでしょう。
だから禁酒は何度も考え、止めていたときもあります。
入院中は飲まなかったし。
逆に煙草は、かなり耐性があると思い込み禁煙なんて考えたこともありません。
喫煙具新聞を読んでいた時期もあり、日々スーハースーハーと精進してきました。
ただ、煙草も現代では次第に必要なくなってきたのかも?と感じることがあります。
昨日も街中を歩いていて、喫煙場所の少ない事。そして、喫煙場所でも絶対数としてかなり減って来ています。
我が社の喫煙歴40年を超す老人たちも、
「吸える場所ないしなぁ、値上がりでやめたわ」という根性なし(お利口さんともいう)が結構いるのです。
今更と思っても、体をいたわるのは大事なことで、煙草なんて体に良いとされる適量なんてあるはずもない。
煙道6段の私としては、禁煙をお勧めします。
私も煙を吸わぬ煙草の名人になるかも?