先日のこと、テレビを観ていてなんだか違和感を感じました。
ブログに対しての嫌がらせ、炎上。
コメンテーターが語るには、「普段はいい人って言われている人なんだよ。そういう人が、うちに帰るとそういうことをしているんだよ」
見てきたんだろうか?そういう友達がいるんだろうか?
私も悪人を書いた手前、いい人、悪い人の定義づけはしておかないといけないと思いました。
良い悪いなんて、人それぞれが体感として察知するものかと思います。陰で悪さしていそうな人なんてある程度は気づきそうなものかと思いますが、いい人と思われている人が人のブログを荒らすなんて言われると困ります。
私なんか単純なものだから、
「俺、ええ人やから、家では嫌がらせを考えなあかんのかぁ!よし、誰から狙おう。頑張るぞ~!!」と危うく思いそうになります。
いい人は気を使ってばかりでストレスが溜まる。根性悪と違って吐き出す場所が無いから、見えないとこで悪戯をする。こういう論調なのでしょうか?
善悪の判断は難しいものです。
だから、これからもたびたび私の日記には悪人が登場すると思いますが、自覚した悪人のみしか書きません。
「井戸に落ちた人がいたら、さすがにロープを投げてやるだろう?」と性善説みたいに諭すと、
「石投げ込まな気ぃすまんのや」という人たちだけです。
それを聞いていて、
「最低ね!」と言って、舌の根も乾かないうちにそういうことをしている無自覚な人は私の手には負えません。
無自覚といえば、このまえも書いた諸葛孔明。森羅万象に精通していながら、自分に対しては無自覚。頑張って正史を読んでいましたが、もう十分腹を抱えて笑ったので疲れました。日記なので、このおかしさを披露できないのが辛い。
昨日、いい天気だったので、今日は休みをもらいました。
公園を散歩していると爽やかな風も吹き、春満喫でした。
インケツな爺さんと出会いました。
ここで私のいい人ぶりを書きたかったのですが、前置きが長くなりすぎました。無為に過ごした日のためにとっておきます。
目立たず報われずとも一生懸命に生きてきた老人、苦労に疲れ切った大きな手が物語っています。まだ一花咲かせてあげたいものです。
今日、競艇名人戦が始まりました。