村上春樹の新作がもうミリオンセラーだとか。
ついこの間、書店に並ぶ行列を見たかと思ったら、すごい勢いで売れているようです。さすが!!
ずいぶんと昔に短編を読んで以来、私には無縁の作家です。
だから良いも悪いも分からない。まして、自分に合っているかどうかなんて尚更見当もつきません。
おそらくこのまま無縁に終わりそうな気がします。
ただ文学がこんなにも売れることが不思議です。売ってしまうところが凄すぎる!
文学なんてもっと幅の狭いファン層で成り立っていると思っていたのですが。。。。。
パステルナークの「ドクトル・ジバゴ」やギュンター・グラス「ブリキの太鼓」なんかは、ついつい一気に分厚い本を読まされた記憶があります。
あまりにも衝撃が凄くて、こりゃ皆読むわなぁと思ったものです。
やはりノーベル賞候補、揺さぶるものがあるのかもしれませんねー。
でも読みません。それならそれで疲れるから。
そんなことより印税ばらまいてくれ!仕事休んで拾いに行くのに。