私は自他共に認める歴史ヲタクです。
勿論人気のある戦国時代や幕末なんかもハマった時期があったし、今は三国志がマイブームですけれども、実は私が一番長い間ハマってるのはラテンアメリカなんです。
ぶっちゃけ言いまして、チェ・ゲバラの大ファンなんです♥

なまじ何も勉強しなくても歴史の点数は簡単に稼げたワタクシは授業なんざぁ全く聞かずに資料集をペラペラと捲っていて偶然開いた現代史のページで彼を見つけて一目惚れだったんです。
しかもカストロ議長も若き頃はなかなかの美男で、弁護士のインテリでしかも大リーグからお誘いが来るほどのスポーツマンだったというオマケまであって私のミーハー根性に火を燃やして下さいました(笑)。
てなわけで、うら若きヲトメ時代からずっと彼の著書やらキューバ革命やらの本を買い集め、映画を見て、そして勢いで現代ラテンアメリカ史にまで手を伸ばしてしまい「やっぱ真の男といえばサルバドール・アジェンデだよね!」とか日本人の99%が全くついていけないおかしな発言をしてしまう人間になってしまったわけでございます。
しまった前置きが長すぎた。
えーとですね、つまり私はクーデターや革命に関しては無闇に知識があるのです。
で、国家転覆をするには何が必要かというと空港・メディア・軍部及び警察の制圧が必須なのです。
この三つを抑えて直ちに現行政権の解散と憲法の一時停止をすれば革命は成功したと言えましょう。
(まあこの三つを抑えるのは至難の業なんですがね。)
ならば死ね死ね団もやるしかないでしょう。

死ね死ね団、国際空港占拠です。
残る重要機関も容赦無く占拠してまいりますぞー♪
と、言いつつも死ね死ね団は相変わらずマターリと釣っているだけです。

ただ、また私が微妙な場所に立っていた為に、ロープの外に人を弾き飛ばしてしまいました(苦)。

リングサイド?!つまり、エメさんが矢吹ジョーで私が丹下段平?
とりあえず黒い眼帯、探してきますか…。
【おまけ】

うわ、背中にツララが刺さってるっ!
イテテテ、見てるだけで背中が痛くなるわ・・・・。