今回のテーマ、困った。
マイメモリー、なんぼでもあるのでしょうが不幸な私は暗い思い出しか残っていません。
スイッチホームを作るのに、1ヶ月もかけて貯めた材料で失敗したとか、20竿は間にあわず25まで7竿を使っていたとか。
ネガティブすぎる私は、むしろそういう不幸ばかりを大事に記憶する傾向にあるので、・・・・困っているのです。
書くことが無いなぁ、と。
今日、競馬ではダービーで盛り上がっていました。
私にも過去にはいろいろと忘れらえないレースがありますが、あえて競艇の事を。
ダービーで騒いでいる裏で、福岡の天神ではSG笹川賞の優勝戦でもありました。
世代交代を思わせるようなメンバーが最後に残ってきました。
選手番号4444の桐生が予選トップそのままに優勝戦1号艇。峰竜太、岡崎、新田と若手が並びます。実績はあるものの湯川もまあ若手の旗手的な存在。
その中に一人だけ、40歳を越えたベテラン服部幸雄が仁王立ち。
服部選手は、私が買えば着にも入ってくれない相性悪い選手なので嫌いですが、それでも認めざるをえないくらいの天才。現役では横綱クラスでしょう。
最年少21歳でSGを獲った記録はまだ抜かれていないでしょう。
結果としては、新田が優勝です。
新田といえば、琵琶湖で初めてG1をとった時のことが思い出されます。
こんなことだけはなんぼでも書けるから不思議です。
時間が無いので、
若くして名を成した服部選手を相手に、若手たちがのし上がっていった今日の優勝戦。
十分に記憶に刻まれるレースでした。