「雨が嬉しく感じたエピソード♪」
真夏日が何日も続いてアッツ暑の日が連日重なった時に暑さの高気圧の中休みとして降ってくれる恵みの雨は気温を一気に2.3度下げてくれる。納涼の雨が好きですが
春先の花粉症の原因となるスギ花粉の飛沫を押さえてくれる春先の雨も嬉しく感じます。
因みに中華料理の春雨も好きです。
何故、春巻きに使われる白滝のように細長い中華食材を春雨というのでしょうか。
冬の牡丹雪が地上の少し高い位置で解けて粒のようにポツポツと降る冬の雨が
気温の上昇により、地上に降り注ぐ時点よりも高い位置で雪が解けて大気を急降下し
空気圧に押され細長くなって糸のような雨を降らせる。
牡丹雪が地上の間近いで気温により溶け崩れてボツボツとした粒の雨が冬の雨なら
春の雨はそれよりも気温が高くて牡丹雪の解ける位置が高く、その高い位置から液体の
状態で降り注ぐために糸のように細長くなるのである
冬の雨に比べて春の雨は糸のように細長い、そして中華の食材の春雨も糸のように
細長く、春先に降る雨のように透明だ。 だから春雨なんだな。
ボツボツとした粒状の雨が段々と気温の上昇によって細長く糸のようになってくると
冬の季節から春が近づく証拠なのです。
糸のような雨は冬の季節の終わりを告げてくれる。
「糸の雨」+「冬の季節」
漢字では糸へんに旁が冬で「糸冬」です。終わりです。
因みにこの話が嘘か本当かは解りません。恐らく作り話の可能性があります。
信じるか信じないかはあなた次第です。