一昨日の夜10時過ぎのこと、
「414号室の〇〇ですが、うるさくて眠れません」と電話がありました。
当然、間違い電話です。
電話に出たときに名乗ったのに聞き(確認)もしないで、いきなりのクレームには辟易としましたが、夜は静かにしてほしい思いは私も同じです。その後、騒音の被害も解決してゆっくり眠れたことを願います。
暑くなり、眠れない夜を過ごす人が増えてきました。
暑さに強く酒を飲む私には、ほとんど無関係なことなので、
「ほな、寝んかったらええやん」なのですが、当事者にとってはそれはそれは辛い事なのだそうです。
でも眠れないのなら、開き直って、行く末の幸福でも想像してみるのがいいでしょう。自己満足でも幸福感に満たされれば眠れるかも?まあ、翌日は疲れて眠れるだろうし・・・
我が事じゃないので、私も無責任です!!
この無責任が災いしたのか、電話を受けた日、私が眠れぬ夜を過ごしてしまいました。
暑さのせいでもなく、強度の疲れでもなく、蚊に追い回されてひどいことになりました。
どこから潜り込んだのやら、横になるやあちこち刺され痒くてたまりません。
何匹かやっつけて、さすがに睡魔も頂点に達し、やっと眠れるだろうと思った夜中3時頃、耳元で「ぶ~ん」とします。
「血ぃ吸うたろか!」と狙てます。
もう腹が立つ!
414号室というのは4階なんでしょうか?
4階なら蚊に悩まされることもないんだろなぁ、と思うとクレームの電話に殺意すら覚えるのです。
気分を晴らしたい。
会社の仲間の家に蚊をばら撒いて回りたい。
眠れぬ夜は、やっぱりろくな発想しか浮かびませんなぁ