2日目~その2~
台北市街から高速バスで1時間弱。
高速バスといっても、高速道路は大して走らず、台北でも、九份側でも、通勤の様に使われてて感じとしては路線バス。
高速降りてから、だーんだんと山の中へ。車がいなきゃ思わず攻めたくなるようなカーブの連続。
田舎の山道だいすき(*゚-゚)
バスを降りるとこんな風景でした♪

なんとか湾(ぉぃ)を見下ろす風景。道沿いに家が並んでます。
素朴な風景の中に、所々ど派手なオレンジの瓦屋根の、仏教の寺院らしきモノもありました。
日本のお寺と同じ発祥とは思えない(笑
風情のあるまち並みが映画で用いられ、一躍観光地になったそーなのだけど…

観光地しすぎっ!(爆
こんな感じの幅2~3mもないよーな道が、井型に交わってます。
お菓子、ドリンクや果物、ファストフード的なもの、工芸品。いろいろあります。
駄菓子屋さんもあったり、サンダル屋さんの店頭では、どら焼き焼いて売ってたりしてました(笑
見晴らしの良い高台には、中国茶の喫茶店が並んでました。…高かったから入らなかったけど(ぉぃ
山の中なので~

階段もめっちゃ急です。幅2mもないかな?
手すりも踊り場もないので、コケたら、100m下まで一気に転がれます。キット楽しいです( ゚-゚)~゚
ちなみに、右に見える、ちょうちんの建物…

神隠少女の湯婆婆的屋敷だそーです( ゚-゚)~゚
日本語で書くと、千と千尋の神隠しの湯婆婆のお屋敷。(てゆか劇中はお風呂やさん?
店頭のディスプレイには千と千尋のグッズがぱらぱら並べてありました(笑
ココはお茶やさんなんだそーだけど、写真を撮るだけの人が多かったのは内緒です(ぉぃ
まち並み自体、千と千尋のモデルとなったそーなのだけど、千と千尋の方はやかまs…いやいや、活気に満ちてるけど、ホントはもっと、観光地の割には落ち着いたしとやかな雰囲気があります。
ちなみに九份は金山だったそーです。一時期閉館していた映画館が無料開放され、休憩&涼みがてら古い映画を見ました。
ラブロマンスかとおもったら、日本人の彼氏のおじーちゃんが日本の技術者で、九份の金山をみっけて台湾の人雇って開発したんだぜ!って偉人伝だった(笑
実は台湾は、けっこー長いコト、日本の植民地だったんで、半島や大陸みたいに風当たり強い人もいるかも?とかちょっと警戒してたんだけど…そんな事はないどころか、むしろ親日派って感じだった(*゚-゚)
屋台でたまたま隣になった常連客のおばちゃんが、台湾の発展は日本の開発のおかげだーとか言ってくれたり(笑
それに、台湾人はモラルが高い(キッパリ
たぶん日本より、道徳教育されてるんじゃないかな~
どこ行っても…屋台街ですら、ゴミが落ちてない!
歩道がでこぼこしてたり、古いのはしょーがないとしても、捨てる人もいないし、清掃も行き届いてる感じ。
公共の場所のトイレやゴミ捨て場では、清掃員さんをちょくちょく見かけるし。
ごみ箱もリサイクルとふつーのゴミとに別れてたり。
たとえ、ちっこい屋台だったとしても、公明正大にきっちり価格表示。
ご飯やさんの、おじちゃんおばちゃんも、誠実そーで、商売人の作り笑いじゃない、ぼくとつな笑顔で迎えてくれるし。
九份へのバス停の位置が変更になってたのを知らず、メモ握って路線図みてたら、『あっちに変わったぞ!』って、バス待ちのおじちゃんが教えてくれたり。
ファーストフード的お茶やさん(後述)のお嬢さんも、注文とるのにとまどったのを『英語できなくてごめんなさい』と、ホント申し訳なさそーに言ってくれたり(もちろんその言葉が通じなくて身振り手振りでお買い物が楽しい(笑
ほんと、みんないいひと~って感じ。
漢字表記だったり、治安の良さも含めて、
初めてのフリーツアーには台湾をオススメします><b