3日目~その1~
3日目は、国立故宮博物院にいってきました。
博物院最寄りの士林駅前。すしたけ-UT?発見!!

…寿司、テイクアウトか( ゚-゚)~゚

一貫ずつ個包装されて売ってました。
お寿司やさんはどの国いっても見るけど、こんな売り方は始めて見た。
そんなわけで、贅沢にタクシーで乗り付け!

(※帰りに撮ったので夕日(笑
中にはいるのに、液体禁止。バックパック禁止でした。
無料で預かってくれるので、楽ちん(笑
入場料600円ぐらいだったかな?そして、日本語音声ガイドの機械を…400円ぐらいだったかな?…でレンタル。
(今日本円で書くと安い思うけど、現地じゃたっけ!!おもってたのは内緒(笑
で、機械借りるのに、身分証見せろ!と。
そんなんもってねーぞ!ゆーたら、5000円ぐらいだかの保証金おいてけーと…
そんな大金のほうがもってない!!(どんだけ貧乏旅行(笑
よくよく思い出すと、免許証があったのでー「じゃぱにーず らいだーずらいせんす~」って渡したら「okok」って貸してくれました。よかったよかった(*゚-゚)
※どらいばーずらいせんすが正解
そんなこんなでいざ突撃!!
展示品は撮るとおこられるので…


おトイレ(*゚-゚)
ちなみに、男子トイレの小便器の前。

それぞれ、同じ題材で、別の図案の作品でした。無造作にかけといていいんだろうか?ってぐらい、素人目にはイイモノに見えました。
鏡も、縦長で大きく、ふちどりに、よくラーメン屋さんのどんぶりにフチにかいてある模様があったり、オシャレでした。
有名な目玉は、翡翠の白菜やおにくの塊。
でもボク的に、すごい!って思ったのが象牙細工。
言葉で言い表すのが大変なんだけどー、ごま粒がチェーンになってるのを想像してみてください…所々に、模様が彫ってある瓢箪をかたどったモノで三叉にしてあったり…
それをつなぎ合わせるとかじゃなく、象牙から削りだしたなんてドンだけの技なのか。
面白かったのが文書。
皇帝に、市井や地方の様子からうわさ話まで、いろんな情報をそういう文書であげて、皇帝がそれに赤で指示や状況を書き込むのだけど…
一生懸命たくさんかいたのに…
観了(みたぞ!)
だけだったり…
”臣”の字だけ、なんか右にずれて書いてあって…
「きっとアレだ。ヘンを忘れたんだ。『女偏だったかなぁ?矢?土?まいっか、あとで書こう( ゚-゚)~゚』で、忘れたんだ!」とかー
印刷ので、ところどころに、○が入ってて、「あ、伏せ字だな( ゚-゚)~゚」とかとか(ぉぃ
なかなか笑わせてくれました(ぇ
仏教ものの展示もあったのだけど…中国産はすっげーデキがよく…あれ?コレなんかちゃち?思うとチベット仏教ネタだったり。昔の中国人はすごかった。昔の(ぉぃ
そんなこんなで館内ぐるぐるしてると…音声案内が…ぷち…電池切れ!?Σ
係員さんに、つかねーぞごるぁ!ってゆったら、何時間いやがんだてめー!言われました。
…すみません、6時間超えてますorz
ちからは、芸術美術ってより、工芸的観点や歴史背景で見てまわってましたが、正直、一日中いても見きれるモンじゃありませんでした。
保存状態もすごくよく、千数百年前の紙が真っ白で残ってるとかにもびっくり。
もう、「ほへ~(まぬけなため息」「すっげー!」「まじかよ!」の連発(笑
ほんと、フリーツアーでゆっくり観れてよかったと…(笑