「『MILU』にはまったきっかけ」です。
今年2月後半ごろだったと思います。新しいノートパソコンを買ったこ
とがきっかけで、とあるゲームサイトから「出会える、つながる、楽し
める♪毎日が楽しくなる3Dコミュニティゲーム!」
と書いてあったMILUをみつけました。面白くなければすぐにやめる
という気軽な気持ちではじめました。(。・・。)(。. .。)ウン
最初公式ページすら見ないままマウスをクリクリしながらMILUの町
で自分のアバターをさまよわせていました。
そしておそらく初めて声をかけられ魚の釣り方や餌の買い方などを
教えてくれたバディとの出会い(ノ∀`♥) がきっかけで、毎日INして長
時間遊ぶようになりました。
それからは皆勤賞をもらいたいくらい毎日MILUで釣ったり掘った
り・・・・ヾ(´▽`*)ゝあい♪
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美女とパンサー(スカウト編)
なぜか・・・・ぽつんと崖で海を見つめる孤独なパンサー君
彼の目は遠くを見つめていた。

ある日わりとナイスな美系のナバホインディアンの娘が孤独なパン
サーと出会い、彼の行く末について語りだした。
「いったい、君は何がしたいのさ?」
「僕にも・・・まだ見つかってないので・・・・」
「・・・そうか・・・」

「とりあえず、何ができるのか言ってみな?」
「ぼ、僕は、ここで緑フグを竹ざおで釣ること以外芸が無いの
で・・・・」
「うむ、・・・・なるほど」

「なので、一人で釣りして、緑フグを売って暮らしていくつもりなんで
す。」

「まあ、確かにそれもいいかもしれない・・・だけど考えてみな?猛獣
として生まれたんだから緑フグ売って暮らすなんて・・・いけてない
よ。」
「たしかに僕も・・・これは天職ではないと思うのです・」
「そりゃそうだろ・・・ところでバック転出来るの?」
「もちろん、猫科ですから・・・得意ですよ、やってみましょうか?」
「やってみな!見てやるよ。」
「出来るじゃない・・・・そこで相談なんだけど、うちのMILUサーカス
で働かない?」
「え?僕にも出来るでしょうか?」
「出来るよ、君なら・・・ほら君にはオーラが見えるし・・・」
「でしょうか?・・・やってみようかな?」

かくして孤独なパンサー君は怪しいナバホインディアンの娘のスカウ
トにまんまとひっかかってしまったのでした。
続く・・・・あ、いいえ続きませんからぁ~