先日の話じゃないのですが、さすがに私くらいのおっさんにもなると、そうそう誤解されて痛い目い会うというのもなくなってきました。
まあ、悪いように誤解があっても、周りの者が
「今更何言うてんの?そんなん当たり前やん!」と助けてくれます。
いい加減に生きた来た人生。まさに「継続は力なり」です。
しかし、ここまで達すると、何かの行き違いで、あるいはとても良い人が勝手に深読みして、良い方向で勘違いされると辛いものです。
このところは、とんとそういう疑いもないのでホッとしていますが、若いころは毒気を抜かれて悪さも出来ず、泣きそうになった悲しい過去が多々あります。
さて、昨日のこと、私には珍しく誤解を覚悟で0鯖へ出かけました。
いらない物を見知らぬ誰かに押し付けたかっただけ。
何の疑念も持たず、サンダルの怪しい兄ちゃんから受け取ってくれた方々に感謝します。