ごりーはさっそく村へ出かけてみた。
すると

巨大なネコさんに出会ったり、

パンダさんがじゃれついてきたり。
そこで勇者ごりーは思った。
心の声(なーんだ この村は動物も大きな顔して歩けるのねC=(^◇^ ; ホッ!)
変身した姿から元に戻り、パンダさんとお友達になってもらおうと思った矢先・・・
村人A 『魔女だっ 魔女がいたぞ!!』
心の声 (えっ?わたし??変身ばれた?@@)
と、おどおどしていると、
横にいたはずのパンダさんは駆け出した!

が、次の瞬間@@
村人B 『さあ捕まえたぜ』
村人C 『魔女裁判にかけろー』
・
・
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哀れパンダさんは火にかけられてしまった。
パンダ 『アツイヨー たすけて・・・』
切ない声をあげ続けるパンダさん。
見ているしかできない勇者ごりーの前で不思議な光景が・・・


パンダさんが人間に変化しているではないですか@@
村人A 『正体を現したな』
村人C 『焼き殺してしまえーーー』
さらに火の勢いが強まると、断末魔の叫びがっ!!

心の声(ふーっ お友達申請しなくて良かったC=(^◇^ ; ホッ!)
勇者ごりーは足早にその場を離れたのであった。
この物語はフィクションであり、登場するパンダさんやネコさんが、
魔女や悪魔である訳はありませんので、ご了承の程、お願い致します(>_<)
ご協力
豆雛ちゃ тнайкчоцヾ(・○○・)ノ