ようやくバイトが終わると、すっかり夜は更けていた。
休む間もなく、りーは勇者ごりーを探すため駆け出した。

さすが、忠誠を誓っただけのことがあって、感じるものがあったのか、りーはごりーをすぐに発見。
り 『ちょっと、勇者なんだから、パンダちゃ助けなくちゃだめでしょー』
ご 『だって、ひとりで恐かったんだもん:;』
り 『じゃー、仲間を集めるのよ!!』
ご 『イヌ、サル、キジでいいかな(๑→ܫ←๑)』
りー心の声 (桃太郎のぱくりかよっ)
と、思ったが、せっかくやる気を出したので、突っ込むのはやめておいた・・・。
り 『仲間が揃ったとき、何かが起こり、パンダちゃは助かるはず!!』
ふたりで仲間を一生懸命さがすうちに、すっかり夜は明けた。
ご 『仲間なんて、みつからないよ・・・』
りー心 (やばいっ またやる気なくすぞ。
パンダちゃを助けないと、またりーちゃんねるウォッチャーさまから
ご意見の嵐がくるっていうのに(>_<)
てっとりばやく、あそこに行くか・・・)
り 『勇者、いいとこがありまっせ』
ふたりが向かった先は・・・

動物の島。
しかし、見渡しても、イヌもサルもキジもいない・・・。
ご 『掲示板に仲間募集の張り紙しておこうか・・・』
と、そのときキジが現れた!!
キジ 『今は人間の形してますが、キジなんです』

キジ 『ほらね(゚m゚*)プッ』
仲間がひとり加わったところで、episode6へつづく・・・
長いけど、みんな、ついてきてね(^_^.)
撮影協力
小麦ちゃ
動物の島の動物のみなさん
тнайкчоцヾ(・○○・)ノ
追記

いつのまにかりーのペットのうちのちゃがパジャマ着てました@@
着てないほうが、かわいかった(>_<)