我が家の裏にちっこい公園があります。(←いつもの前ふり)
さて、本日17時少し前……
キナくさい!!
雨が降っていたのですが、少し窓を開けていました。
その隙間から漂う、あってはいけない臭い!
窓を開けました。
私の視界に飛び込んできたのは、年齢20~25歳くらいの青年。
彼は本のような物を燃やしていました。
小雨が降っているのに、炎はかなりなもの。
青年、消そうとしていますが、火勢は衰えません。
(ヤバいよ、アレ……)
私、即119番。
彼が消すのを諦めて立ち去ったら、とんでもないコトになります。
数分後、でっかい消防車と大量の警察官。
そして……
『通報された方! 出てきてください!!』
わたくし、拡声器で呼び出されました。
通報時に住所氏名は言ってあったんですけど……
無視はできません。
青年に逆恨みされたら怖いな~と思いつつ、出頭。
私は消防に「住所・氏名・電話番号・生年月日」を書かされました。
なんで、生年月日がいるのぉ~~? (^_^;)
本らしき物を燃やしていた青年は、警察官に取り囲まれ、エライことになっていました。
私は騒ぎを聞きつけてやってきた町会長に
「町会長さ~~ん;;」と、泣きつきました。
「逆恨みされたら、どうしよう……」
「まさか、こんなに警官来るとは……」
町会長、豪快に笑っています。
「へ~~きだよぉ~~」
「ここ、町会の陣地だからね」
「何かあったら、すぐ110番か119番だよ」
「だいじょうぶだってばww」
さて……
警察の方は私の事はほぼ無視でしたが、
消防の方はそうではありませんでした。
根掘り葉掘り、いろんなコトを聞かれました。
でもね、まさかこんな大ごとになるとは思っていなかったのです。
本らしき物を燃やした彼もそうでしょう。
あぁ、これから私は無事に暮らしていけるのか……
それでも最後に一言。
火事は怖いんだもん!!!