月曜のラッシュアワーのJR南浦和駅で、30代の女性が電車とホームの隙間に落ち
駅員・乗客みんなが力を合わせて電車を押して傾け、女性を救出(。・ω・)人(・ω・。)
女性は病院に運ばれたが特に怪我もなく、電車は8分の遅れで通常運転を再開。
女性が助けだされると、その場のみんなから歓声が上がったというこのニュース。
こういうお知らせは嬉しいですね。
世界各国でも報道されて
「日本人は素晴らしい」「うちの国では誰も助けなかったかも」など
称賛と驚きの感想が聞かれる、、、ということなのですが。
うーん、いやいや。
きっとどこの国でも助けると思うのですよ、さすがに^^;
だって目の前で人が挟まってて、そのまま発車なんてできるわけがないものね。
海外のある大都市からのコメントで
「うちの街なら、みんなツイッター投稿するために携帯写真を撮りはじめるかも」
とありましたが、それは日本でも想像のつく光景だし、
挟まった女性のことを心配しつつも
「誰か手を貸してあげて~」と、自分以外の誰かが動くのを待ってしまうというのは
ちょっとのタイミングや空気の違いで、日本でもありうる気がします。
このニュースのポイントは
電車が8分遅れで運転再開した、という点。
40人もの乗客が電車から降りて救助に関わって、
救出された女性の安全確認をして、またみんなが車両に乗り込んで
その上でたった8分の遅れで済むということは
女性が落ちた!と気がついて車内アナウンスが流れてから
きっと誰もがためらいなく、サッと動いたのでしょう。
そのことが、ただ嬉しい(*n´◡`n*)
手を貸す・貸さない、と
考える以前に
ためらいなく、シンプル。
そういうのがいい✿