私は汗をかくことが嫌いです。
相撲をとったり、最近では自転車。社内に自転車好きがいて、レースに使うようなのを持っているのがいます。仕事の合間にみんなで時速の競争をして遊んでいます。
こういうのなら、汗をかいてもしょうがない。
でも、コールドな私に汗は似つかわしくない!
今日、会社でおばさんたちがトラックの荷物を降ろしていました。
「手伝って!」とは言うのですが、
「俺、汗かくの嫌いやから」と断りました。
殺したろか!という視線は突き刺さりますが、こいつらに嫌われても痛くも痒くもございません。
しかし、。。。。
おばさんたちの会話。
「汗でベトベトで。。。トイレ行ってもパンツが降りひんねん」
「せやねん!脱いだら脱いだで今度は上がれへんしなぁ」
と、
わしら競艇場のおっさんよりも恥知らずなことを!
結局、代わって私が労働することになってしまったというわけです。
この夏、初めて暑さを感じました。
流れるように汗をかき、裸になっても次から次へと汗が止まりません。
お酒の他は冷たい物を飲まない私が、気づけば自動販売機で水を買っていました。
たまにはこういのもいいもんです。
俺って働き者かも?と自己満足に浸れます。