市役所に着くや否や、エレベータに乗って最上階へ~
「食堂」と書いた大部屋に入ると、カウンターのオバチャンに一言。
「カツカレーお願いします」
正直、味いまいちでしたが、450円也。
お手ごろなお値段でした。
カレー、味ちょっと外れでしたが、他の定食系のメニューとかも次回は試してみたいところです。
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さて、2013年9月19日(昨日)、任天堂相談役(前任天堂社長)の山内溥さんが、肺炎にて京都市内の病院にて逝去されました。
85歳でした。
かつて、任天堂は花札やトランプなどを作っていた京都の小さな会社でしたが、山内氏はさまざまなことに挑戦され、その中でもゲーム機、ゲームソフトの制作が大きな革新となりました。
ファミコン、ゲームボーイ、スーパーファミコンなどを発売され、花札やトランプなどしか作っていなかった小さな会社を、世界的な一流ITエンターテインメント企業に成長させました。
そればかりではなく、現在日本は世界有数のコンピュータゲーム生産国です。
現在は同社のみならず、ライバルの会社である、SCEからも含め、たくさんのゲームが世界に輸出されています。
たくさんの国々にて、日本のゲームが遊ばれています。
日本の経済と娯楽の発展にとても貢献された、カリスマです。
現在は、殆どの大手企業、経済の中心が東京に行っていますが、かつての日本の首都であった京都を衰退させず、この様な素晴らしい企業を京都に作り上げた事は非常に大きなことだと思います。
山内溥さんのご冥福をお祈り申し上げます。