お題「苦手なものを克服した(する)方法♪」
『たかだか一皿。バケツいっぱいにあるわけじゃなし』
『(野菜なら)食物繊維、ビタミン、ミネラル…』
『(肉類なら)たんぱく質、たんぱく質…。細胞の元…』
と、唱えながら食べます。
今では一般的な食材で、食べられないほど苦手なものはありません(たぶん)。
※
『たかだか一皿。バケツいっぱいにあるわけじゃなし』は、
シュンギクの日々に唱えていました。。。
小中学生くらいだったでしょうか。シュンギクはあまり得意ではありませんでした。
それなのに、たまたま試みた父の簡易温室が大当たりで、シュンギクが大豊作だったんです。
朝、昼、晩とシュンギク祭で、食べ切れなかったシュンギクの花が仏壇にそなえられ、
遊びに来ていた母の姉が「なんてかわいらしい花!」、母「あぁ、それはシュンギク」という一コマもあったそうな。(←どこかで書いたような気がする…二回目の方、ごめんなさいね)
たぶん、きっと。
食べ続けてみると意外と慣れます。