日本人は朝日が好きなのだそうです。
「アンコールワットの朝日観賞」というオプションツアー。
早朝4時起きというハードスケジュールにも関わらず
日本人観光客の90%が申し込むとのこと。
(他国の観光客は20%程度)
さすがは、日いずる国の人。
朝日にかける情熱が半端じゃない。
もちろん、私も参加しました^^
早朝5時 アンコールワットに到着。
見学者はほぼ日本人。
聞こえてくるのは日本語ばかり。
ここは本当にカンボジアなのかしら?
そんな疑問を感じながらも待つこと30分。
お待ちかねの朝日がお出ましです^^

何だか、ありがたい気分になりました。
4時起きは辛いけど、これは見る価値ありです。
ちなみに、このアンコールワットは
年2回、春分の日と秋分の日は
中央の1番高い塔から朝日が昇るように設計されています。
日本人は夕日も好きなのだそうです。
日が沈み、他国の観光客がさっさと帰るなか
日本人観光客は、日が沈んだあともしばらく余韻を楽しみます。
なので、日没後も多めに時間をとってます。
朝日を見た12時間後。
場所は…、どっかの遺跡(笑)

昇る太陽と沈む太陽。
1日で両方見れるという貴重な経験ができました。
私、朝日と夕日 好きかも…。
だって、日いずる国の人間なんだもん(あいだみつを風)