お題:羽があったら飛んでいきたいところ♪
人間に羽が生えた場合、多分想像しているのは長くてもせいぜい2~3mの羽である。
しかし、そのサイズの羽では人間の体重は支えられない。
全長15~20mの羽が必要になる。
実際にその長さの羽があった場合、羽ばたく為にはそれ相応の筋肉が必要になる。
筋肉は重いので更に長い羽が必要となる。
よって筋肉の質が変わるか、より効率的な羽ばたく構造の羽が構築されるかされない限りはひどく不格好な身姿で飛ぶことになる。
飛ぶことが当然であるならば、その姿が普通になるので見慣れているかもしれませんが。
飛ぶ格好は取り敢えず良いとして、その次に問題になるのは飛ぶのに必要なエネルギィ。
今の体重を空中に動かす為のエネルギィをどのように維持するか。
基本的に人間は脂肪の形でエネルギィを蓄えている。
いやはや考えただけで恐ろしいですね。