ミイラの時代から、そして世界的に景気が悪化している現代に至るまで、
信じる者は救われるとばかりに、人間はいつの時代も宗教と共に生きてきたのである。
そこで今夜は、宗教最前線と題して、あるシスターに密着し、人間にとって宗教とは何か?!
真実に迫る!!

1日の始まり。
礼拝堂の中ではなく、外で祈りをささげることからはじまる。。。
ここは砂漠地帯に根付いた活動をしている。
シスターの次なる日課は
サボテン畑での収穫。
すべて食用である。
かなり暑い地域のようで、ひとつ収穫するまでの時間が、
きっちりと決められている。
守られないと、熱中症になり、命を落としかねないのだ。
サボテンの収穫が終わると、休む間もなく

魚釣り。
竹竿。。。
質素な生活がしのばれる。
自給自足の生活なのだろう。

つぎは何かを一心不乱に摘んでいる。
生きるために働く。祈るより働いてるほうが多い。
生きるために働く。
悩むこともなく働き続ける。
ここに人間の本質をみた気がする。。。
しかし、ここで記者は何か違和感を覚えた!
一心不乱に実を摘む姿は何かにとりつかれたようである@@

その摘んだ実を記者に差し出すシスター。

受け取るべきか悩んでいる記者に、さらに差し出すシスター。
シスターなのに、その指にはまばゆくばかりの宝石が@@
なにかがおかしい・・・。
この実には何か秘密があるのだろうか。
記者はこのまま、密着を続けます!!
おしらせ
記者の密着は続いてるようですが、これ以降宗教最前線の放送予定はございません。 (゚m゚*)プッ