5/30、鈴鹿で行われた、スーパー耐久鈴鹿500kmのリポートです^^
極端な改造もなく市販車輌に近い車で争われるレースなのですが、
平均時速は147.98km/h、最高時速は250Km/h近くにも達し、
500km(東京~大阪間に相当)を3時間半足らずで駆け抜けます。
レーサーも車もすごいの一言に尽きます。
それでは、写真メインで行ってみましょ♪
少しでもレースの魅力が伝わるといいな^^

早朝のピットロード

ディフェンディングチャンピオンの1号車 BMW Z4Mクーペ(ホームストレート)
街でよく見かけるモデルとは違いますが、一応、これも市販されてます。
ワイドボディーがかっこえぇ。。
終始安定した速さを見せ付け、今年も見事優勝しました。

1号車を駆るエースドライバーの谷口信輝選手(ピットロードにて)
イケメン、カリスマドライバーです。
大勢のファンに囲まれて、ファンサービスに追われてました^^

フェアレディZ 380RS(1コーナー出口)
300台限定販売の純粋なスポーツカーです。

他のレースではあまり見られなくなったNSX(ホームストレートを疾走中)
ひときわ甲高いホンダミュージックは健在です。ん~いい音^^

Vitzだって、元気に走ります。(2コーナー入口)
がんばれ~~
思わず応援したくなります。かわいい^^

5クラス混走なので、あちこちで追い抜きシーンが見られます。
CIVICをランサーとフェアレディZがパス!

S2000同士の争い、2コーナーのインを伺う69号車。
同じ車同士だと、バトルにも熱が入ります^^

で。。諸兄におみやげです^^;
MILUから抜け出してきたかのような華やかな衣装でした^^
エンドレスチームのみなさんです^^
うちのチームは残念ながら、反省すべき点が多いレースでした^^;
多くは触れませんwww