それでは、前回の続きです。
おいらか行った温泉はここ ↓
http://www.e-onsen.info/ryuudou.html
熊が出たらどうすんべ?とちょっぴり震える足元をスルーしながら
連れの要望で、外の景色が見られる露天風呂の「かじか」に突撃。
渓谷を流れる川と雪景色がなんとも言えず綺麗で、とりあえず温泉にダイブしました。
脚をしこたま打ちつけて、本気で泣きそうになったのは秘密です。
しかし。なんですなー寒い中で温泉に入るというのは格別ですね。
お風呂自体は貸切なのでカップルで行くと親密さが増す事は請け合いです♪
え?行ったアンタはどうなんだって?
ははは。。。誰と行ったかなんて聞いちゃダメですよ。
ダメ。聞いちゃダメ。
ダメだったらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!←一人で入った可能性アリ
それからお客さん一番人気の「天女」など最高でした。
ただ。。。お客さんのイタズラなのか、水が延々と入れられていたらしく
入れない温泉も有りまして、危うくそこに突撃してしまう所でしたよ(((;゚д゚)))
このままダイブしていたらネタになったかも知れませんが
それが人生最後のネタになった可能性もあるわけで恐ろしい。
なんだか温泉のアピールで宿の回し者みたいに思われるかもしれませんが
決してそんなことは無く、単なるレポートでございます。
そして、温泉宿といえば、温泉と部屋と食事が売りになると思うんですが
食事は部屋とは別に完全個室制になっており、それは豪華なものでした。
すでに、前菜が用意されており、それがまた綺麗な食事で
その後に続くメニューを期待させてしまうものでした。
ハマグリのチーズ焼きや、岩魚の塩焼きなど魚介類と山菜類が中心の前菜。
㋒ 「おっ・・・すごいですね。これ」
仲居さん 「ありがとうございます^^これが今夜のメニューになります」
渡されたメニューを期待感で胸を一杯にして開いてみる。
パタ←開く音
何も書いてないんですが、おいらには出す飯は無いってことですね?。゚(゚´ω`゚)゚。ピー
「あぁっ!!も、申し訳ありません」
思いっきしうろたえる仲居さん。
泣きそうになるおいらを見て爆笑する連れ。
「ウクさんがいると、普通に旅行が終わらないよねww」
普通に終わらないおいらの旅にカンパイ(´・ω・`)
頼むから普通に旅行をさせて下さい(´・ω・`)
そして、その夜はおいらの身長くらいに雪が吹雪きましたとさ。。(´・ω・`)
③へ続く