お題:一番好きな(だった)授業
正直、覚えるのが苦手な私には、「好きな」教科や科目はそんなになかったと思う。
小学校~高等学校までのような、覚える授業を好きになることは少なかった・・・
かといって、運動がとび抜けてできるわけでもなく、芸術肌でもない^^;
義務だから授業受けてたな~とつくづく思います^^;;;
ただ、中学くらいから、得意教科(科目)になっていたのが「国語」
そして、点数がとれる教科の授業は、苦痛を感じることも少なく・・・
やっぱり私には「国語」が一番好きな授業だったのだろうと思います。
ところが、この「国語」も、高校時代に気づいてしまったことが・・・
定期テストの際に、この問題は「○○先生」が出してるだろう、こっちは「△△先生かな?」と
雰囲気でわかってしまうようになった・・・
その頃は、加えて、この作家の文章だけは、点数がとれない><というのも・・・
意見が合うか、合わないかで、「文章を理解する」困難さも変わるし、
あえて、その人の意見に寄り添うようにしても、
対人関係でも、直感的になぜかイヤな人がいて避けてしまうように、
どう頑張っても理解不能な文章もあるのです。。。。。
その後、大学で国文学の近現代文を専攻しながら、
「国語」の授業や、テストって、書き手やテストの作り手の趣味・趣向
もっと率直にいえば、エゴを
読み手である自分を殺して、いかに受け入れてあげられるかが、
得意不得意を分けることになるんだと、思ってしまった・・・・・><
たぶん、国語の点数がズバ抜けてよい人は、
自分を完全に殺してでも、周囲に同調するのがうまい人か、
あるいは個性などの極端にない人ではないのか?とさえ考えるように・・・w
無理な同調でもなく、本当の意味で感性を育てる「国語」にするにはどうしたらよいかと
当時は、善人面して、とても真面目によく考えたものです^^