朝から梅田にあるボートピアへ行ってきました。
堂山町に入る交差点で信号待ちをしていたら、隣で地図を広げている女の子がいました。中学生なのか高校生なのか?
目が合うや、すぐさま逃げられてしまいました。
これから勝負という、おっちゃんの気合顔は恐かろう。
君子危うきに・・・というやつですね。賢い子です。
カイロ代わりのワンカップもあかんかったかもしれません。
信号を渡り、まだ開館してなかったので、煙草を吸いながら出走表を眺めていました。
するとさっきの少女が右往左往。
気になるので眺めていると、じーっと地図を眺めたかと思えば急に歩き出す。見えなくなったから誰かに聞いたのかと思っていると、数分でまた堂山の交差点に姿を見せます。
その繰り返し。
もう1レース目は買える時間になったのですが、しょうがない。近づいていくと、コンビニエンスストアに入って行きました。
ほっとしてレースに向かったのです。そして入り口で振り返りました。
キョロキョロしているんですねー、これが。
誰か私と違い人相のいいおせっかいやきはおらんのか?と思うも、こうした街では、みんな足早に駆け抜けるだけ。存在さえも気づいていないでしょう。
男なら、疲れたたらそこで寝てこまそ、と思えるものながら女子ではそうもいかん。
どうにも気になってレース予想にも集中できんから、今日は止めた、無理やりにでも道が分からなきゃ曽根崎警察にでも放り込もうと思って交差点を渡ったのです。
しかし、そこにはもういませんでした。
どうせまた帰ってくるだろうと、30分程待ったのですが見かけることはありませんでした。
勇気を持って人に聞き、目的地に到着したことを祈るばかりです。
いつもならともかく、今日は賭け事してないから銭をせびることもしなかったのに。。。。むしろ昼飯代くらいは渡してあげられたのに。
後味の悪さが残ります。
MILUに入った頃、0鯖が嫌いでした。私にとっては優しさの押し売りに思えてうざかった。
でも、今年の夏、久しぶりに数日0鯖のデッキ近くで過ごすことがありました。
夏休みもあるでしょう、ぽこぽこ新たな仲間が誕生してくるのです。しかし、そのほとんどが数歩進んだと思えば消えていく。デッキそばに陣取っているおせっかいも、さすがに全ては吸収できないでしょう。
けど、入り口はそういう人たちがいて、このゲームも人口が増えて行っているように感じました。
私にはできんこと。改めて感心しました。
もっと、おせっかい増えてもいいですね。
今日の子も梅田を嫌いにならんでくれたらいいんですけど。