祭りの後はどこか寂しいもので、寝不足生活への心残りを感じております。
世界が集うスポーツの祭典、本来なら活力をもらい、ふきこぼれる情熱を胸に秘めなければならぬのでしょうが、私には無理。だって寒いんだもん。低血糖だったりするし。。。
したがってオリンピックに触発されて挑戦したいだなどと一切思いません!
実のところ、仲間内のスキー合宿とかには何度か行ったことがありますが、一度も一緒にすべったことはありません。
わざわざ寒い中に、こいつら大丈夫か?とさえ思っていました。みんなが出かけると、私は温泉で酒。極楽です。
さすがに雪山登山は好きなので、必要な程度の技術はあるのです。けど、わざわざ娯楽にしたくない。競技なんてもってのほかです。寒い!
ぬくもると言うけども、それまでが耐え切れん!
冬季の種目は私には合っていません。
オリンピックで熱くなっても、まるで燃え上がらない私なのです。
今年の大会は日本にとってはどうだったんでしょう?
葛西選手はもちろん、上村選手、浅田選手は特に印象に残りました。メダルには縁がなかったけども、上村、浅田二人とも、演技を終えた瞬間に涙が込み上げてましたね。どちらも金をとらないとおかしい選手ながら、そういう我々外野の思惑なんかとは一段違う所で、挑戦し続けた選手だけの感の極まりのような気がします。これぞ醍醐味でしたね。
バンクーバーでのプルシェンコの4回転論争が思い出されます。そのおかげか、全員ジャンプは失敗したけれども、今年の男子フィギュアは素晴らしかった。
競技とショウの判別が難しい種目ですが、オリンピックでは挑戦が観たいですねぇ。
でも私は寒い所には行きません。
会社でぬくぬくと楽しい職場作りにだけ挑戦します。