お友達申請が届いています。とメールがありました。
誰の仕業なのか悪意に満ち満ちていますね。
呆れていると、FaseBookとかFeceBookというのからも来ていました。邪魔なメールはそれだけで気分が悪いもの、さすがの私もここまでして見知らぬ他人に嫌がらせしたいとは思いません。悪人としては半人前ですね。
エイプリルフールの日記を見ていて感じました。悪意あふれる中、たわいもない嘘は和みます。
そして新入社員の顔を見ていて一つ思い出しました。
学生の就職活動ほど嘘が容認されているところはないんじゃないかと。集団面接なんかは嘘の競争で、吹き出しそうになるのをひたすら我慢した記憶だけが残っています。
私の友達なんかも、言った者勝ちだからさぁ、ガンガン話を作ろう!と私を煽ったものです。
しかし、それにもセンスが必要みたいです。
いかに自分を表現して関心を持ってもらうかが重要。
私なんか嘘をつけと言われても、「私の友達は凄いんです。カッターナイフで鼻くそをほじくって血だらけになってました」とか「実は私は氷漬けになるのが好きで好きで3回は死にました」とか。信憑性のないことしか思いつきません。
それでも凄い人はいるもんです。
「私は行動力吹きこぼれる性格で、思い立ったらまず行動します。去年の夏休みは万里の長城でマラソンをしようと中国を走ってきました。その後、ナイル川奥地で大鯰を釣りにサバイバルしてきました」
その瞬間大爆笑してしまい、顰蹙をかいました。正直者の私には、それ以上堪えるのは無理。
面接帰り、大げさな嘘をついた人の悪口をみんな言っていましたが、人間性は別にして実際大した行動力だと私は感心しました。就職よりも博打した方が良い性格かもしれませんが。
今年から私と組む新入社員はどんな嘘をついてきたんでしょうか?
職も決まったことだし、せめて私には大ぶろしきを広げてもらいたいものです。