「 私の身に起きた不思議体験 !」
おおお。流石アリスイベントのお題ですね。そうですねぇー大体の人は
幽霊を見たとか、デジャブや正夢のようなものだと思われますが、
私の場合は天体現象ものです、
今から10年以上前、夜の10時頃、ジョギングを日課としていた私は
一人で家の近所の坂道をえっこらえっこら駆け足で登っていました。
すると突然私の頭上が瞬間的に明るく照らされました。
なんじゃこりゃ?と空を見上げるとほぼ真上の南寄りの中央から東の空に向かって
大きな流れ星がスゥーッと縦に流れて行きました。
おおお!と思った私はこんなでっかい流れ星を見たのは生まれて初めてだと
非常に関心しました。
その後その光の正体を確かめるべくネットや本などで調べると、そこまで大きな
流れ星は火球と呼ばれる現象でして、時折みられるのだそうです。
デッカイ流れ星、それは火球。多くの流れ星が大気圏で燃え尽きてしまう宇宙からの
ちりやごみなのに対して火球は燃え尽きずに隕石の欠片として小さな石コロに成り
地球上のどこかに落っこちている場合もあるそうです。