「 私の身に起きた不思議体験 !」
金縛り
数年前、友人と2泊3日でディズニーランドに行った
初日の宿泊ホテルでのこと。
部屋に入った瞬間、なんとなくイヤ~な感じがしたんです。
空気が重たいというか、ねっとりとまとわりつくような感じ…。
友人と一緒だったから、そういうことは言わない方がいいなと黙ってはいました。
ただ、このお部屋 設備的にも問題があり
シャワーの水とお湯の切り替えレバーが甘くて
片手で押さえながらでないと使えなかったんです。
私的にはラッキー!
部屋を変えてもらう理由ができました^^
今日はもう遅いから、明日 変えてもらおうということに。
とにかく、今夜一晩の辛抱です。
そして、その夜…。
人生初の金縛り体験です。
頭はスッキリ冴えてるのに、体は動かないんです。
「助けて」と叫びたくても、声は出ない。
時計のカチカチという音だけが響いて…。
そこで、記憶が途切れました。
翌朝、寝汗をかいてグッタリ起きた私。
ふと隣を見ると、同じように友人もグッタリしています。
目が合い、どちらからともなく「あのね…」
どうやら2人とも金縛りにあってたみたい。
しかも、友人も昨日 部屋に入った瞬間イヤな感じがしたけど
私に気を使って黙っていたとのこと。
ここで学んだことは2つ。
1.イヤな感じがしたら余計な気を使わずに
はっきりと この部屋ヤダと言った方がお互いのため。
2.もう遅いからとか時間も関係なし。
即効、フロントに部屋チェンジをお願いする。
ちなみに、営業妨害になるからホテル名は出さないけど
ガイドブックには必ず載ってるオフィシャルホテルの8階です。