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2008年4月、日本の基準を超える農薬の数値が検出されました。
大手商社は輸入を見合わせました。
それ以前に輸入されたモカは、廃棄されたかは不明。
2010年2月14日、エチオピア産のモカ豆を、家庭向けとして、
大手の焙煎業者が販売を開始した。
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モカの問題です。
当時、モカの販売休止 全然知らずにいました
店頭から消えてからもう4年もたちます。
残留農薬、麻袋の問題と言われますが、
本当の理由がが見えないですね。
少し前に近所の珈琲マメ屋から
モカがやっと入荷しましたとのDMが届きました。
名称は「エチオピア モカ イルガチェフ」250g¥1300です。
モカ大好きで消えてしまった時は本当に残念でした。
少しずつ復活してきたようで、
嬉しい限りです。
今、ダニエルパウを聴き、
そのモカを飲みながらPCを打っています。
まさにマイルド、程良い酸味に、
極上のフルーティな香りがプラスされ、
至福のひと時を楽しんでいます。
豆の量はフィルター一杯まで入れ、
湯の量は少なめにしました。
ストレートでは、酸味が強く飲みずらいですが、
クリームを入れたときの香と口当たりは、
久方ぶりの味わいでした。
余談ですが、、農薬について少し触れますね。
昔、日本国内での農薬は野放し状態でした。
その頃の一般的な農薬はG9です。
農家の方は害があることを知っててか、
野菜など供出用には使用していましたが、
自家用には、農薬を使っていませんでした。
今で言う有機栽培のものを食べていたらしいです。
私達の年代の体内には、
残留農薬が一杯溜まっているかもしれませんね。
農家の自家用無農薬栽培は 結構有名な話です
全く貪欲農家には立腹して止みません
2011.4,20記