ブルーマウンテンはカリブ海の島国ジャマイカの東で標高2,256mの最高峰です。
標高800~1,200mの地区で取れた珈琲だけが
「ブルーマウンテン」と呼ばれるそうです。
作り上げられた「ブランド」イメージと言うのもありますが、
本物のブルーマウンテンを味わえば
ブルーマウンテンの素晴らしさが分かるのではないでしょうか。
ちなみに英国王朝ご用達だそうです。
私にとっては、ブルーマウンテンとハワイコナは別格で、
女優さんにたとえるなら、オードリー・ヘップバーンとヴィヴィアン・リーです。
それから、ブレンドコーヒーですが、
ブルーマウンテンの整った味を出すことを目標にブレンドされたとも聴きます。
最高かどうかは別として、憧れの存在であることは間違いないです。
そうそう、友人から聞いた話ですけど、
豆の中心部にある細長い芯の様な物、
あれは皮だと聞きました。その皮がくせ者です。
豆の中心部の皮はシルバースキン(銀皮)といいます。
この銀皮は渋味があるので、取り除く方が良いかと思います。
面倒ですが、その方法としては、
荒く砕いたて、挽いてから団扇などで飛ばしてからミルに掛けます。
または、挽いてから微粉と一緒に吹き飛ばします。
(珈琲愛好サークルでの談話を編集しものです)