ハンドドリップ式で淹れてる場合、
お湯の温度について質問されましたので、
今回もこれについて話します。
平日の忙しい朝食時などには
コーヒーメーカーで自動抽出に頼るのも
しかたがないです.
休日ののんびりしたコーヒータイムには、
ぜひ自分でお湯の温度を確かめながら淹れてみたいものです。
用具を揃えて贅沢な時間を作のもオツな趣味です。
煎り方に応じた細かな温度設定は前回説明しましたね。
ただ現実問題として、まさか温度計を使うわけにいかず、
どのようにして、簡便に湯温をチエックするかです。
私は念のため料理用のデジタル温度計で計りました。
千円台で買えます。
ヤカンからポットに移して何度?
注いでいる状態で何度?
カップで何度?
簡単に測定できます。
お湯の温度は沸騰したお湯を
ドリッパに入れ移すだけで90度まで下がります。
さらに30秒待つと80~85度になります。
(中国茶の教本を参考にしました)
深煎りは、お湯が沸騰して火を止めてから、
沸騰が収まったら、ちょっと余裕を持って入れます。
さらに美味しい珈琲が飲めるよう、
是非、実践して試して下さい。
(珈琲愛好サークルでの談話を編集しものです)